Poco a poco♪イタリア生活 -3ページ目

Poco a poco♪イタリア生活

あっという間にイタリアでの新婚生活がスタート。三十路・新米主婦NICOP☆の、のんびりイタリア生活日記です。(時々愚痴あり…)

いつもこっそり覗かせていただいているティブロンさんのブログに遊びに行ってドキっとする記事を見つけました。右矢印「それ本当に今必要!?」


Poco a poco♪イタリア生活-必要



日本では買占めが深刻な問題になっているようですが、実際にこうして具体的な例を目にすると、「今家にあるもので十分足りるのでは?」と気づくきっかけになるように思います。
実際に今私が日本にいたとしたら、大量に買い占めないにしても、1つで十分なものを2つ手にしていつもより多めに買い物をしてしまいそうな気がします。その行動がどれほど本当に必要な人たちの生活に影響するかということにも気づかずに…。

一人一人が商品を手に取る前に、ティブロンさんのように少し冷静に考えて、「今本当に必要なものか、別のもので代わりが出来ないか」を考えるようにするとこうした状況も少しづつ変わってくるのではないのでしょうか。偉そうですみません…。






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この非常時に私でも出来ることをもたもたと考えていたところ、siiliさんのブログでとっても有効な情報を知りました。
在伊でも日本のために協力できること、イタリア人にもすぐに行動してもらえること。
即座にSMS募金をして、夫にも知らせたところです。

在伊で募金をしたいけど、どこにすればいいか迷っていたり、手続きに躊躇している方はぜひこの方法から始めてみて下さい。


携帯からイタリア赤十字を通じての日本へのSMS募金についてはこちら
右矢印イタリア赤十字


siiliさんの募金紹介記事はこちら
右矢印siiliさんのブログ


少しでも力になれることを祈って。。。







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またまた更新空いちゃいましたあせるそれでも、遊びに来てくださる皆さん、本当にありがとうございます*happy*


久々なのに、話題はおなじみ「お隣さん」です。まさかの③回目…。
愚痴は聞きたくないよーって方はどうぞスルーしてくださいねaya





あまりの環境のひどさに、アパートの引越しを決意した私達。
前回も引越したい旨は伝えていたのですが、大家さんの「なんとかしてみるから考え直して!」のひと言でとりあえず数ヶ月様子をみていましたが、もう限界…。
このアパートを借りた時からお世話になってる不動産屋さん・マリアを交えて、私達と大家さん、大家さんの弟(弁護士)の5人で話し合いをしました。


議題は「アパートの待機期間を3ヶ月に!」。


うちのアパートの場合、引っ越したい場合は6ヶ月前までにその旨を伝える契約になっています。
今回は、私達の落ち度や希望ではなく、環境の悪化による引越しなので、3ヶ月または4ヶ月の待機期間でOKが出るのが普通のよう。マリアも当然OKだと思っていたようですが…。


そもそも、この話し合いのために時間を作ってほしいと大家さんにメールした時からおかしかったんですよね。電話した時には、メールに返信するって言ったくせに返信せず、マリアに「弟はこの話を喜ばないと思う」と間接的に伝えてきたし。


19時にマリアの事務所で話し合いが始まり、夫が状況をもう1度説明。
冷静に「待機期間を3ヶ月で認めてほしい」と申し出たものの、



大家  「でも、今そんなに魚屋もうるさくないよね」

   「7時半に前を通ったけど、静かだったよ~」

   「魚屋がうるさいのは6時からで、うるさいマネージャー(マグロ)は交通事故で最近来てないみたいですよ。そう言うなら、あなたの子供をこのアパートに住ませたらどうです?」


大家さん、弟、沈黙_____。



大家  「3ヶ月じゃ今からバカンスに入って新しい入居者を見つけるには辛いから、せめて4ヶ月かな…。どう思う?」


しぶしぶ大家さんが妥協して、弟に同意を求めると


   「だめ。6ヶ月だね。それか、4ヶ月は通常通りこのアパートで、最後の2ヶ月は他のアパートを見つけて1ヶ月は君たちが、もう1ヶ月は僕達が賃料負担するっていうのは?」




……「アホなの、この人?」がまず浮かんだ言葉。
夫は私の隣で真っ赤になって震えており、必死に怒りを静めている様子。。。


しかも、この弟。話し合いの間ずっと夫の足の前に自分の足を思いっきり伸ばし、指のささくれを噛んでいました。こどもかよっ!!!


その上、19時半の教会の鐘が鳴ると「あ、じゃあ僕行かなきゃ!ブオナセーラチャオ」と勝手に去って行きました。



大家さんも帰り、事務所に残ったマリア&私達。
いやーな気分でいっぱいでした。マリアもこの兄弟とは他にも仕事を一緒にしていて本当にうんざりするらしい。特に弟はお金のことしか考えてなくて、大家さんは弟に頭が上がらないし大変みたい。
stronzo!(嫌な奴)うんち」と吐き捨てていました。



とにかく、私達にできるのは6ヶ月後には確実に引っ越す旨を書いた正式文書を大家さんに送ることだけ。他の借り手がつけば、6ヶ月を待たずに引っ越してもいいそうなので(要は、毎月お金ドルが入れば彼らはOK)幸運を待つのみ。。。
早速、2日後には入居を検討している女の子が見に来てくれたけど、その後連絡なし。だめだったかな~。





それから、うちの上に住んでいる南部イタリア人家族、「6月中に引っ越すから~」なんて言ってたくせに、まだいます。そして、毎日ごみ降って来てますangry*
不動産屋は同じくマリアなので聞いてみると、彼らは今年が更新時期だったので、更新せず引っ越すつもりで新しい物件も決めたのに、更新しない旨を大家さんに伝えなかったため自動更新になったらしい。よって、少なくとも6ヶ月以上はいる予定らしい。。。アホか


「もう引っ越すから我慢して」なんて大口叩いたくせに、この状態。
ほんっとに迷惑パンチ!プンプン爆弾


大家さんには、「この状態は無理だし、さらに6ヶ月も私達は我慢できません。すぐに対処してください。」とお願いしたものの、ただ伝えただけで、彼らには「子供がすることだからしょうがない」と言われてそれ以上何も言えなかったそう。←こどもの使い状態ですね(^-^)


相変わらず、毎日ごみの山です。敷物とか商品タグとか名刺とかよく分からない紙くずとか…。


今日はまた朝から彼らのごみを目にしてすぐに夫に電話。
大家さんに結果を出すよう再度交渉してもらいました。
(夫よ、いつもすまんね…しょぼん


<うちの言い分>
①大家さんの都合で6ヶ月の待機期間をせざるを得ない状況なのだから、対処を!
②できないのなら、待機期間の短縮を再考して!
③これから、落ちてきたごみはすべて大家さんに渡します。


<大家の回答>
①もう1度話してみる。引っ越す時期も確認する。
②弟とけんかしたくないから難しい。←はぁ?!もぐもぐ。
③わかった。。。



しかもよくよく聞いてみると、うちの隣人、「子供がごみを落とさないよう、ベランダにネットを張ったけどだめだった」と大家さんに言い訳したらしい。
…いつ見ても、ネットなんぞ張られていませんが???



さあて、これからどうなるのかな~。





長い記事を読んでくださり、ありがとうございました!
お口直しに、トレントの美しい風景をつけてみました音符次回は、このピクニックについて書きますね~。

Poco a poco♪イタリア生活






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