こんにちは!
イタリアはかなり暑い日が続いてますよ~。
ちょっとLisaと近くを散歩してくるだけで、汗をかくくらい。
今朝も朝8時の時点でノースリーブ&ショットパンツ、サングラスで完全に夏モードのシニョーラを見かけました。
なんにせよ、悪天候続きの暗い冬を抜けて明るい夏

が近づいているようで気持ちが良いです。
洗濯物もすぐに乾きますしね!
さて、今日は初めてのヘナを使ったカラーリングについて書いてみたいと思います。
日本で定期的に染めてた頃は、美容院でもセルフでも特に大きな不満はありませんでしたが、海外に来ると同じようにはいきません。
初めは夫実家がお世話になっている美容院で色見本を見ながら「落ち着いた栗色」と頼んだのに、結果は真っ黒に

一緒に行ってくれたマンマも
「これはちょっと暗すぎない?」とやんわり言ってくれたのですが
「だって生え際が黒いからそれに合わせなくちゃ。洗っていくうちに落ちて良い色になるわよ!」 私の要望無視?!と悪びれることなく返されました。じゃあ、私の地色は黒髪だから一生黒に染めるしかないって事
あり得ない。。。このことがあったので、スーパーやProfumeria(化粧品全般を売っている)で買えるお手軽なLoreal系のセルフ染めにシフトするも、すぐに色が抜けてしまって断念。
いつも私がお世話になっている別の美容院で染めるとすんなり栗色になれたのですが、担当のElenaが産休育休に入り、美容院を一時的に変えることに…。
この美容院、Centro commercialeと呼ばれるショッピングモールのような場所にあるためちょっとお高目。カラーまでお願いするとElenaのいる美容院の倍ほどかかるんですよね。痛過ぎる。。。
うちの夫も行っているお店なので、夫が1度「何で他のお店よりも高いの?」って聞いたことがあるのですが
「テナント料を払うため、お客さんにも負担してもらわなきゃ」って言われてました。
わかるけど、なんだか複雑な気持ち。こうした試行錯誤の中で、ちょこちょこと話は聞いていたけど試したことはなかったヘナカラーの登場です。
色々チェックしてみると、自然素材な上に値段も100gで5ユーロ前後とか。
時間がやたらかかるのが難点みたいですが、時間はたっぷりある私には問題ありません!
さっそく近所のErboristeriaと呼ばれるハーブ専門店へ

ネットで調べた時には量り売りしているところもあるようでしたが、こちらのお店はこのブランドの既にパックされているものだけでした。
なぜかフランス製。セミロングで50g程らしいので、ショートの私は30gを濃く出した紅茶で溶きました。
紅茶で溶くと、色の発色がさらによくなるらしいです。
ヘナの粉末は抹茶色で、粉の感じもまさに「お抹茶」。匂いはきつ目ですが、健康茶のような感じなので日本人にはあまり抵抗ないと思います。むしろ「どこかで嗅いだことのあるような…?」といった感じ。
まぜまぜ…1時間以上ペーストを寝かせると良いらしいので、ラップをかけて放置。
その間にシャンプーをして、汚れてもいい服装やタオルを準備します。
1時間が過ぎ、意気揚々とバスルームに向かい塗り始めるも、なんだかおかしい。。。
スムースに行くはずが、ペーストは粘土か土のようにぱさぱさで全く髪に馴染みません。しかも、私の髪は剛毛でショートなので弾く弾く。
何がおかしいのか分からないままに、とりあえず塗る作業は諦めて頭の上に
「置く」作業に。ラップで包んで、無理やり終了
一部、蓋出来てませんね…。2時間経過________。
何も変わらず

あのペーストじゃそうですよね。うまく行くはずもないですよね。。。
ちょっとだけ前向きなことを言わせてもらうと、
「日差しやライトに当たると、ほんのりオレンジっぽくなります」 以上!
この失敗から、ペーストの作り方に絞って再度調べてみたら、
「練り」が重要らしいです。
私の場合、練りも水分量も甘かったんでしょうね。
今更ですけど…。また、鉄鍋に入れて1日放置すると熟成度もアップしてさらに良いようです。
次回は今回の反省活かしてもう少し良いペーストが作れるよう頑張ります!
そもそもヘナカラーは最初からがっつり色づくものではなく、徐々に色が入るもののようなので気長に、ですね

☆最近のLisa☆
Lisaの垂れ耳具合と3人一緒の影絵が新鮮で思わずパチリ♪
それでは、よい週末を!
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