評価★★★☆☆
見てきました~♪試写会って久しぶりでしたけど、ただはやっぱりいいですね(笑)
えぇっと、内容はですね・・・
正直、ラスト知っていますし、こういう撮り方って私は好きではないので
半分寝てました(おい)
しかし、ラスト付近になると、周りの客席から鼻をすする音がズルズル・・・
みんな泣いている・・・・・・・・・・・・
ってか、後ろの人、鼻詰まりすぎ・・・その音、どうにかして下さい。
そんな事を考えているうちにエンディングが流れてきて・・・すいません、ほんと。こんなんで。
私は、泣けませんでした。
間を大切にする映画なんですね。実話という事でリアル感をだしたいという狙いなんでしょう。
だけど、私にはだめでした。
作りました!っていう話でないと泣けない人でごめんなさい。
今日、偶然録画してたんですが、テレビでこの映画の特集をやってて、
メイキングとかいろいろとやってました。
ほぼ、すべての内容です。
CMとかで流れている映像がほぼ全ての内容なんです。(私的にここがだめ・・・)
でも、メイキングはおもしろかった♪
この映画はリアルさを追求するために役者に自然体を求め、その為に順撮りという工程をとったようです。
(シーンを順番に撮っていくやり方は時間がかかる為、あまりやらないそうですが)
そして、何より、この映画の特徴といえる部分は、セリフが存在しないという事。
立ち位置とかの指定もほとんどが本人達にまかせていようで。
アドリブなのか~・・・それを知ってから見たら、また違った見方ができただろうにねぇ・・・。
メイキングでは、カットされまくっている映像がたくさんあって、これの方が映画より楽しかったです・・・
あと、自然体を追求する目的で、地元の人との親睦を深める為の役作りとして、お酒を飲むことになったエピソードがすっごいよかったです。
瑛太がすっごいかわいかった・・・・
映画の瑛太もねvすっごいスーツがかっこよかったなぁ・・・///
やっぱり、スーツの瑛太が一番好きです♪
瑛太のせつない演技は最高によかったです。
この映画ってさぁ、以前あってた、余名一ヶ月の花嫁のドキュメンタリーを見て、
感動した人が見ると楽しめる作りになってると思います。
だから、私はそれを知らなかったので、感動も微妙だったのかと・・・
私といえば、榮倉奈
ぱんだグッズだったり・・・ヴィジュアル的なものしか見てないようなやつだからなぁ・・・。