評価★★★★☆
はい。瑛太が出ているという事でみてみました~♪
どこらへんで出てくるんだろう・・ワクワク
内容・・
舞坂町に暮らし始めて一年、北原修路は町の広報紙で隣りの森見町と戦争が始まる事を知る。しかし、開戦初日を迎えても町の様子に変化はなく、戦争を実感することは何一つなかった。広報紙に掲載される戦死者数を除いては…。数日後、対森見町戦争推進室の香西と名のる女性から電話があり、特別偵察業務辞令の交付式への出席を促される。その業務の延長で、やがて北原は敵地へ潜入するため香西と結婚する事になる…。なんか、この話って、主人公とその周りの人達しか出てこなくて、あまりに淡々と進んでいくので、瑛太はもう出てこないんじゃ・・・(泣)とかなり焦りました。
が!ようやく、出てきましたよ!!!
すごいちょい役なのかと思ったら、出てきた瞬間にしゃべりまくる×2♪
そのシーンが終わって、なんだこれだけかぁ・・・と打ちひしがれていたら、あっ!また、出てきたよ♪★
ほー・・、なるほど。そういう役どころでしたか。
ネタばれですけど、瑛太って何気に 死ぬ役多くない?
なんだろねぇ。
悲しいのは嫌いなんですけどねぇ。
この映画、あんまり評判がよろしくないみたいですけど、私はおもしろかったです。
全く内容知らずに見始めて、タイトルに戦争ってあるけど、どういう事なんだろう?
そこから入ります。で、本当に戦争を隣町とするんだな。という事が徐々に理解できます。
でも?戦争って?だいたいどんな戦いをやってるの?という疑問がわいてきます。
主人公もこれと全く同じように考えながら、進んでいきます。
一体この戦争って何?
何やってるの?何が起きてるの?
でも、毎日、死者は出ているわけです。
この点をなかなかリアルにとらえられない主人公。
それも、仕方ありません。
戦争、戦争・・・といいながら、町は平和そのもの、いつもと何も変わらないんですから。
だけど、身近な人が死んだり、自分の命が危険にさらされて、ようやくリアルに感じ始めていくわけです。
このへんがこの話の微妙なところなんでしょうね。なぜ、何も変わらないんだろう・・・
普通だったら、絶対これじゃすまないはずですよね。
何かが変わっているはずなんですけど、その点はほとんど語られてません。
そして、これがそもそも戦争をリアルに感じれない点なわけで、ここにどういう意図があるんでしょうか。
戦争とは?イエスとしかいえない世の中。とか・・・いろいろと考えさせられるところがありました。
もし、突然。日本が「本日より戦争を始めまーす!」と言い出したら、私はどうするでしょう。
どうするもこうするもないんですけど、簡単にイエスとはいわないようにしたいです。
瑛太はねぇ、ちょい役のわりになかなかいい味をだしていたのではないでしょうか★キラリv