只是有已 | 早大生も正直しんどい

早大生も正直しんどい

早稲田大学生の夢へ向けての奮闘記



自分を信じて、頑張る。


ただこれあるのみ。


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最近になって分かったことが、ふたつ。


ひとつは、全角の良さ。

全角記号のことです。「!」とか「?」とか。

今までずっと全角嫌い(笑)で、ずーっと半角を使い続けてきましたが、

今になって全角の良さが分かり始めました。

『見やすい&感情が伝わりやすい。』(多分)

携帯からはどう見えてるか分からないけど、

おそらくPCでは全角のほうが見やすい。

そして、驚き・意外性・強調・インパクトを表現したいときには、

全角のほうがより伝わる。

「えっ!」よりも、「えっ!」のほうが。

まぁ、半角のときは大体「えっ!!」って原則2つ以上は重ねるけどね。


なんかこんな超どうでもいいこだわりを語ってしまった…申し訳。



で、ふたつめは、NHKのおもしろさ。

やっぱり自分も年を取ったと改めて感じる。

特に、ドキュメンタリー系がね、やっぱり強いねNHKは。

そんなことは前々から分かっていたことだけど、

そんなに真剣にのめり込んで観ることはなかった。

NHKスペシャルの環境のやつがすごい良かった。

映像美が半端ない。民放には絶対出来ないと思った。

おかげで勉強時間だいぶもぎ取られた気がする(笑)

全部は観てないけど、

いつか再放送とかDVD化とか絶対なるから、

それまで待つ(笑)


で、さっきは「ディープピープル」ってやつを偶然初めて観た。

多分、その道を究めた人が集まってそれぞれのこだわりを対談形式で話すような感じのやつ。

今回は「すし職人」。

いや~、興味深い。おもしろい。interesting。

『“おまかせ”と言われたときに、ネタをどういう順序で出すか』

ある人は、箱根駅伝と見立てて2区にエース(鮪)を出したり、

またある人は、お客を自分のペースに持ち込むために最初に一番自信のあるものを出したり…。

他にもシャリのこだわりとか色々と、深いよ。

どんなジャンルであれ、

その道を究めた人の話は凄く引き込まれる。

良い例が『情熱大陸』(TBS)とか『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)。

情熱大陸はね、大好き。

俳優・女優・歌手・芸人・演出家とか、TVに関わる人の回はほぼ100%録画してる。

役者と歌手は、もうこれ観たら100%好きになってしまう(笑)

30分でその人の虜になります(*^▽^*)

陶芸とかさ、俺全然興味無いんだけど、

情熱大陸で陶芸家を見ると、もう好きだね。

落語・歌舞伎なども同様。

人間国宝とか出されたらヤバいって(笑)

最近で言うと、

地球の起源を追究するために石をひたすら研究してる地質学者に惚れました(笑)

きっと街で見かけたらただのおっさんなんだけど、

石を語ってるときはカッコイイんだよな~。




あと、カメラマンとの駆け引きとかも醍醐味。

カメラマンは『ギリギリまで撮りたい』。

撮られる側は『仕事に集中したい』。

しかし、カメラマンも「撮る」ことが仕事。

ここのプロとプロのギリギリのぶつかり合いみたいなのが面白い。


あとは、ナレーションかな。

ナレーターの声はもちろん、文章がすごい良いんだよなぁ。

毎回ではないけど、

最後のシメの一言というか、オチに絶妙なユーモアがあって良い。

「機知に富む」とはことことかって感じ。

“絶妙”さ加減が、世界観を損なわなくてまた良い。

あれを考えるのはディレクターかな?

まさか、AD?

尊敬するわー。

いつか番組スタッフを被写体として1回ぐらい放送してほしい(笑)