アメトーーク!の「泥の97年デビュー組2」を観た。
超超超面白い。
前回のパート1のときに、
このメンツを見て「うわー、すごい良いメンバーだ!!」って思ったのは俺だけじゃないはず。
そこらへんの若手で、大してトーク出来ないくせにネタ見せで売れて“しまって”、
実力以上の評価を負わされ、もてはやされてる奴らとは
一線を画していて、良いメンバーだと思う。
あべこうじが居なくなったことで、こっちとしてはだいぶ落ち着いて観れた(笑)
だって、喋る度に「体言止め」の技使うから、「ずるい」し、やっぱり「うざい」(笑)
あの中では、カリカとニブンノゴ!が好きだー。うぉー。
カリカ家城の「この間、電車で座っていたら向かいの女子高生に顔を見て爆笑された」
っていう、このたった1,2行の「すべらない話」が大好き。
何度聞いても笑わずにはいられない。
I can't help laughing.
相方の林は、井上マーが後輩のインパルス堤下に奢ってもらった話をしたときに
かなり普通のトーンで「堤下はもう先輩だよね、うん」って言ったのがすごいウケた。
ニブンノゴ!の大川先生やばいな。
天才だ(笑)
架空の番組名言うやつ、ハマった。
そして、泣いてるBコースのタケトにハンカチ渡したかと思ったら、
サポーターって!!!(笑)
あそこは日本中誰もがハンカチだと信じて疑わなかったはず。
その後の「サポートしようと思って…」っていうのがまたウケる。
ガリットチュウは何回出てもあのガッチガチの緊張感は取れんのか。
ちゃんと喋れるか心配しちゃって、落ち着いて話聞いてられない(笑)
福ちゃんが、話そうとしてタイミング逃して誰かに取られて…っていうのを観るのが辛い(笑)
最後の「嫁からの手紙」はすごく良かった。
感動した。
「火垂るの墓」を無感情で観れるこの俺が、
「1リットルの涙」を観て、1ミリリットルの涙を流すかどうかのこの俺が、
アメトーーク!を観て、泣いた。
笑い泣きならしょっちゅうあるけど、感動してマジ泣きなんてほぼ皆無。
芸人を支える嫁の内助の功がとてもよく伝わってきた。
テレビに出ている人とは思えないほど貧乏な芸人を
笑顔で支えるってどれだけ大変なことか。
その姿が素晴らしすぎる。
ああいうのを見ると、夫婦って素晴らしいと思う。
ただ、ニブンノゴ森本の嫁は最後にしっかりとオチがついてて
さすが「芸人の嫁」って感じがして、それがまた微笑ましかった。
またこの泥の~パート3を観たい。
「売れないでほしい」って言ったら可哀想だけど、
いつまでも「泥」にまみれててほしい。
変に垢抜けた姿は見たくないし、似合わない。
俺もああやって芸人をサポートしたいな。
支えたい。
やーばい、父性よりも先に母性が芽生えてきた。
良い嫁になると思います。家事とか卒なくこなしますし(笑)
収入とか気にせず、一途にテレビ局員目指そうかな。
う~ん、でもそれはまた別の話に……。
(きれいな終わり方じゃなくてごめん)