どうでもいいことを書きます。
アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 」の
「Keep on believing」という歌詞を
「牙剥いて」だと思っていました。
あり得ないと思うけど、そう聞こえるんだよ、本当に。
「空耳アワー」に投稿したいぐらいだよ(『タモリ俱楽部』 Do you understand?)。
(アンドレア・ボッチェリの「Time to say good bye」か他の何かでも日本語だらけに聞こえるとこある)
つまり、「信じ続けて」という意味のところを「敵意むき出しにして」という意味で解釈してたわけだね、俺は。
(どうりで国語が苦手なわけだ。いや、でも曲の雰囲気からして「牙剥いて」もなくはないと思いますが。)
だいぶaggressiveな歌詞を書くなぁアンジェラ・アキ、とか思ってたわけですが、
全然違いました。綺麗な言葉でした。
っていうか、真相解明した今でも十分「牙剥いて」ます。
確かに「Keep on believing」なんだけど、
もう既に耳は「牙剥いて」た方がしっくりくる。
最後に一言。
山口百恵の曲がだいぶ歌えるようになってしまった。
「その世代の人とカラオケ行って盛り上がりたい」とかしきりに思っちゃってる18歳の今日この頃。
…。