解放 | 早大生も正直しんどい

早大生も正直しんどい

早稲田大学生の夢へ向けての奮闘記

昨日の英語の自己採点、

ちょっと甘すぎるような気がしてきたあせる

8割ちょいぐらいかな。


あと、1度出した答えも自分をもっと疑って見直ししたい。

って強く反省した汗

ホント馬鹿馬鹿しいからね、ケアレスミスって…。



あと、身も蓋も無い、今さら…って話だけど、

地歴公民の選択科目を「政治経済」にすればよかったと軽く後悔した汗

最近の日本史の絶不調に嫌気が差して…ってのも理由のひとつではあるけれど、

政治経済の方がリアルに勉強になるよね。


(「リアルに勉強になる」って書いて、日本語の崩壊を切に感じました)


日本史よりも政治と経済に興味あるし、

現段階であんまり分かってないから知りたいし、経済系学部目指してるし、

将来の進路を考えても日本史の知識よりも政治経済のほうが役に立つ気がする。


“受験”に目を絞って考えても、日本史・世界史より明らかに暗記量少ないし。

日本史の授業が始まってもない1年のときから、特に深いこと考えずに日本史って決めてた。

政治経済なんて選択肢、考えもしなかったわ。

世界史は、真剣に勉強したことないけど、とにかくカタカナは覚えづらい。

似たようなやつばっかだし。

世界史選択の友達には「日本史は藤原~とか北条~って名字同じ人だらけじゃん」って言われた。

確かにね…覚えるの辛い…。

あと、やたらと「見世棚」をバカにされたにひひ笑

確かに、何で見世棚とか尖底土器とか貝塚とか覚えなきゃいけないのか未だに分からん。

特に、仏像の名前とか。やる気を見出せない。

政治・外交らへんだったら、まだ覚えがいある。

っていうかさ、見世棚って用語自体、超簡単だし漢字も難しくないし、

他に紛らわしい語句もないのに、

何で模試でしょっちゅう出るの?

間違えようなくない?

3回受けりゃ1回ぐらいは出るよね。

超頻出やんけにひひ

ん~…謎。


で、世界史やってる人は頭良い・ちょっと変・エリート・カッコイイっていうイメージがある。

別に周りの人たちが全員そうだったってわけじゃないけど、

なんとなくのイメージ。

日本史は、頭悪い(or普通)・オーソドックス・一般大衆って感じ。

まぁ、頭良い人もたくさんいるんだけど、こちらもなんとなく。


両方ともデキる秀才なら、今だったら世界史選ぶかな。

ヨーロッパの歴史とか全然知らんもん。知りたい。

じゃなきゃグローバルな仕事とか、海外旅行とかで若干不利な気がするんだよね。

だって、知識に乏しいとマズいじゃん。

ただ、ちょっとマジメなことを言うと、日本人として自国の歴史を知らないのもどうかと思う。

ただ、かと言って卑弥呼とか六波羅探題とか学ぶ必要があんのかと…。

明治維新からでよくね? まぁ、幕末も含むかな。

あそこらへん超面白いよ。

どんどん「日本」が出来てく感じ。

100歩譲っても、戦国時代からでよくないっすか?






だらだらと色々書いてくうちに何を一番言いたいのか忘れました。


あ、ちょっと思い出した。


「世界史は大人になってからでも教養として学ぼうと思えるけど、

日本史ってなかなかとっつきにくいよね。

戦国・幕末・明治らへんの雑学レベルにとどまっちゃうっしょ。

だって“学ぶ”となるとまた、筑紫国造磐井の乱とか道康親王とか道南十二館とか出てくるよ?」



ってこと。



あ、あと、


「世界史で一番印象に残ってる語句は、

『カノッサの屈辱』

時代とか国・地域とか何も覚えてないし、

誰が誰にどんな屈辱を味合わせたのか知らないけど、

響きがやたらとカッコイイ。

まずカノッサって何…予想では地名。

これから、友達との会話の中で“屈辱”とか“悔しい”ってワードが出てきたら、

『え、カノッサの屈辱?』ってギャグ感覚で使いたいと思ってる笑

そういや、フジテレビのCSで番組タイトルになってるよ。

未だにどんな内容かは知らない…。Maybe,お堅い。

世界史やってる人にとって「カノッサの~」はどんなポジションなんだろう。

え、言ってる意味分からん?

なんかちょっとギャグ的な面白いワードなのか、とか…

まぁそんなことはどーでもいいんだけど。


で、日本史で一番印象に残ってる語句は、

『鹿ケ谷の陰謀

なんかカッコイイでしょ。映画一本撮れそうだな。大河ドラマできるな。

分かってくれますか、この感覚・感性。

語呂と醸し出す雰囲気的にもカノッサの屈辱に似たもんがあるねぇ。

カノッサとは違って『鹿ケ谷の陰謀か!!』なんてツッコミには使いづらいな…。」


両ワードとも雰囲気が茶色っぽかったんで、そうしてみた。


っていうか、恐ろしくくだらないこと長々綴ってるな、俺は。

これがどうしても言いたかったんです…。