暑い日が続きますけど、私たちのゴルフライフはどうですか?
小生はお盆休みに長野で数回かゴルフをしている機会に恵まれました。そういう中で今年の最高スコアを出すことができました。
当日のわたしはパッティングが全く安定せず、出だしは10mから3パットをしたかとおもうと、2番と4番で下りの7~8mの難しいラインが入る等、あなたでも調子がつかめない出だしです。
ゴルフ上達のための豆知識!それに、ドライバーも前半はスライスばかりで、左のOB傾向を向いても右のラフをとらえてしまうほどのいわゆるマンスラで、好スコア等非常に望めない場合です。
けど、100ヤード以内のアプローチがさえており、ほぼ2ピン以内に的確に寄せられていたから、幸運にも前半は38でまわることができました。ここんとこは70台でまわれることも殆んどなかったから、前半が終わった時点で『後半は何とか41で回って70台を出せればいいなぁ』と感じていました。
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そうは言ってもお昼のたのしみのドリンクの誘惑には勝てず、中ジョッキをおかわりしてので、ほろ酔い加減で午後のスタートを迎えました。後半の出だしは、距離はないのですが両サイドに林がせり出している難しいロングホール。前半のスライスぶりでは左の隣ホールに向かって打たないとフェアウェイに行かないような深刻なティショットですね。
けど酔っ払っていたせいか、なぜかフェアウェイに向かってまっすぐさまアドレスをしてしまい、テークバックでトップまできたとき『あ、やばい。そのままだと右の林のど真ん中を捕らえてしまいる。』と一瞬早まってしまいました。
そのことでとっさに『出来るだけリラックス振って、フェースをスクエアからクローズに近い形で働きしよう』とおもい、軽~くダウンスイングをしてみたところ、なぜかボールはやや右に飛び出してので、フェアウェイセンターに戻ってくるベストな弾道を描いてくれました。『あ、これではないでしょうか。開眼したかも。』と思いませんか。逆に、これまでも数え切れないほど開眼しては、すぐさま元に戻ると言う体験をしているあなたとしては、また今回もすぐさま忘れてまうのかなぁと内心は半信半疑です。
最終的にそれのホールは2オンしたもの、3パットでパーになったのですけれども、それの後のホールでもドライバーが絶好調。軽く振れば振るほど、飛距離が伸びて傾向性も安定している好循環のなかでラウンドできました。
最終的に、後半は最終ホールで2mのバーディーパットを沈めて、36のパープレーでまわることができ、総合74と言う3年ぶりの好スコアを出すことができました。
決してショットの調子は万全ではなく、パッティングも良し悪しがはっきりした心配定な場合で今年の最高スコアがでたのですね。そういう1日を振り返って思ったことは、『調子がよくないときほどリラックス振ることが大事だ』といったことですね。
それに、小生の場合、朝一のティーショットで、当日の最高ショットに近い当たりが出る方向があるのですけれども、それの訳も同じだと分かったような気がしました。どういったことかと言うと、朝一のティーショットじゃあ、まだ身体も硬くてヘッドスピードも出ない場合ですね。そういう中で大怪我をしないように、とりあえず距離は出なくてもストレート飛ばそうと軽くスイングしているものですね。これが結末として、働き部分でのヘッドの走りを生み、スクエアな働きを表現してくれるのですね。
同じ事を、先週の新キャタピラー三菱レディースで優勝した西塚プロも言っている。カノジョはプロアマデーでキャディーを務めた男性修行生ので、ある意見をもらっている。これは、「グリップを緩く持って、リラックスとバックスイングをしていると20~30ヤードは飛距離が伸びる」と言うものですね。本当恋人が試合で検証してみたところ、約10ヤードほど飛距離が伸びたそうですね。それの結末、セカンドショットが楽に狙えるようになり、優勝と言う極上の結末を出すことができたのですね。
プロですら、リラックス振ったほうがよろしいと言っているのですね。ましてや我々のようなアマチュアゴルファーが安定したショットを要求するには、どれだけリラックス振ってもリラックス過ぎるといったことはないのだったりします。
皆さんもドライバーの傾向性に悩んだときには検証してみて損はないと言えます。
