このブログの内容を書いたのは5/15の多分通勤中か帰宅中。
今日外での墨出し作業をした。
コツを掴んだのか初めて少し楽しいと思えた。
やっぱり僕は影響を受けやすく気圧に弱いらしい。
最近までずっと飲食店の作り方や経営学の本を見ていた。
頭の中で今の仕事ではダメだと幸せになれない、どうにかする方法を模索しているつもりだったのだろう。
自分で作った未知の恐怖で体が震えて寝れなかった日もあった。
最近は常に飛べれば楽になれそうな気がしてて早く存在を消したいとか思っていた。
ただ僕はそれすらも怖い。
恐怖を打ち明けるのも家族や友達に申し訳ないと思ってしまって。
おばあちゃんが来て余計に言える状態じゃ無くなった。
ただ、最近2冊の本のお陰で少し心が軽くなった気がする。
以前読んだ(しんどい心にさようなら)は絵も可愛く内容もわかりやすい。寄り添ってくれているような文字の書き方をしていた。
今回見た本は
(天職の見つけ方)
(運転者)
この2冊は通勤中何度か泣きそうになった。
優しく諭すように語りかけてくれて見ていると勇気を貰えるような内容だ。
それからだ。
下北沢で言われたあの劇団の社長おじさんに言われた言葉が今だに頭の中で何度も駆け巡っている。