また仕事帰りスナックに行った。
その日はとあるバーで知り合った友達と合流する約束があった。
彼は何故か今日は乗り気じゃなかった。
彼はお店を変えるかって言い出し、僕から誘った手前彼の提案に乗っかってみた。
お店に来てた仲のいい常連さん達に挨拶をして別のお店に行った。
そこは彼と出会ったお店で、なんとなくマスターと話したい気分だったからそこに向かった。
彼は正直コミュニケーションが下手くそなタイプだ。
ぶっちゃけた話、彼を知らない人からすると腹を立てる人もいる。
マスターと彼は少し険悪な感じになった瞬間があって、喧嘩して欲しくなかった僕は彼にやんわりとその事を伝えた。
そしたら彼の悩みの話になった。
人とコミュニケーションを取れない環境で仕事をしているし、彼は上司から濡れ衣を着せられていると話していた。
結論からいうと
転職するか、その上司をドロップキックするか、そのまま耐え続けるのか、親の家業を継ぐのか。
この選択肢が残った。あと決めるのは彼の役割だ。
そんな話を終えて彼は帰って行った。
そのあと僕とマスターの2人になった。
その時僕も愚痴を吐いてしまった。
音楽をしたいって話だ。
マスターは僕の悩みを聞いてくれて、あれだったらこの店でライブする?って言ってくれた。
ぶっちゃけた話しをするなら超有名店で、この街で生きている人は知らない人がいないくらいのお店。
そんなお店からいきなりのライブの誘い。
めちゃくちゃプレッシャーと共に
何故か最近弾き語りを練習していた事も重なって
びっくりしてる。
これはぶち上げないと。