今年の2歳共有馬の緒戦は、ばんえいの「ミンナノユメヲノセ」号となった。

初のばんえい馬の共有馬である。

 

第1戦 新馬戦

レース前には、いつもデビュー戦に思う期待と不安と違う何かを感じた。

厳しい能力試験を突破した愛馬である。一番人気は、能力試験で圧倒的な

スピードを見せたキタノセツで、わが愛馬は2番人気となった。

当日は含水率2.4の軽馬場。スピードが活きる馬場だなあと思った

。817㎏での出走となり、パドックでもいい評価を受けていた。

スタートはまずまずだったが、少しずつ前に上がっていく展開。第2障害前

にはほぼ2番手につけた。

登坂は3番手でクリア。これはと思った。

ここで、能力試験でもあったが、最後の直線で止まってしまう感じが出て

きてしまった。軽馬場でもあったので、全体的に止まらずにどんどん抜か

れてしまい、最後は7着であったびっくり

愛馬時計 2分12秒7 7着 勝ち馬との差 29.4秒。

前 61秒 障害 16秒 後ろ55秒

 

緒戦を飾ることはできなかったが、無事に完走できたことはなにより。

ばんえい競馬のよいところは、次がすぐ来るということ。中8日で12日の

2または3レースのD組-1.-2で出走予定。最下級なので、いい勝負になるの

ではないか。

 

ということで、このページはばんえい馬の「ミンナノユメヲノセ」を中心に

今年2歳勢の共有3頭を中心として、結果や考察。新しいダート競馬体制などを

書いていきたいと思っています。

 

と言って、すでに一筆書くのがもう遅いというかショボーン

 

 地方競馬ライブより(6番馬)

 

第2戦 D-2

6/12に第2戦目。さすがにメンバーは軽くなった。10㎏増えていた。ただ、うるさいかなと…。含水率は1.7と前回より重馬場。

スタートして、じりじりと先行。中間地点では独走にはいるかくらいの先行力。他馬が第2障害に入る前に第2障害にトライし始めて、一越でクリア。これはと思ったが、ここからが体力切れになってしまい、後続に一気に交わされ、6着であった。

 

愛馬時計 3分02秒5 6着 勝ち馬との差 48.7秒

 

先行力と登坂力はあるので、3戦目に期待。3戦目も最下級条件での勝負。能力試験も3回目の合格。本番も3回目で行きましょう!

 

今回も地方競馬ライブより(6番馬)