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ネクタイのない国

短歌について日常について。
常に新しい関心を持って綴ります。

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叙情詩歌例えばこんな厭世を蜜月と呼ぶ僕は嘘つき

騙すならだまし続けろその嘘は化石になってさらされるまで

必要とされないされたい夜は長く明らんでいく白い朝焼け

呼ばれない名前は死体のように伏せ起き上がれないゾンビに(も)なれない


もうお前廊下にずっと立っていろ、ついに三年経ってしまった。

パーりーもチューンもないよクリスマスお仕事します。地図を描きます。