こちらの視力検査表は専らアルファベットが並んだ表です。
「下から2段目の段を読んで下さい」と言われ読んだところ。。。
と先生。
「日本」との私の答えに
「やっぱりー!!」
と嬉しそうな先生。
なんでも私、右から左にアルファベットを読み進めたらしいのです。
私、無意識でした。
「日本語って右から書いたりするでしょ⁈」
いや、今の時代横書きなら左から右だけれど、縦書きは右から左に書き進めます。
「だからなのよ!」
先生によると
右から左に書く言語が母国語の人はこの視力検査でもアルファベットを私のようにら右から左に読む人が多いんだとか。
「左から右読みの英語のアルファベットだと分かっていても、右から左に目線をずらし字を認識することに慣れているのよ!」
と、先生。
英語やその他ラテン語ベースの国出身者は視力検査の際に右から左に読むことは決してないそう。
海外生活がもう7年になりますが、
日本の書籍を読むことが多いので縦読み、右開きはまだまだ日常的に馴染みがあります。
こんな視力検査で無意識にふとでる体に染み込んだ日本人としての感覚。
面白いですねー


