Wagyu(和牛)と行っても、かつて住んでいたシンガポールにあったように日本から空輸されてきた正真正銘の和牛ではなく、オーストラリアで飼育されている和牛のお肉。
日本のブランド牛よりはお安いけれど、
それでも例えばこのお肉屋さんのWagyuは普段はキロ約$60。
こちらはステーキを食べるとなるとドカーンと食べる。
ステーキ肉は1人分約250gは欲しいところ。
だからWagyuは毎日の食卓に登場するにはチト足踏みしちゃうお値段かな。
それが半額‼️
勇んでお買いあげー。
焼き加減は子供達にはウェルダンにしたものの、
大人用には細心の注意を払いミディアムレアに。
大成功



根菜類のローストに、
ベンベンの好物の芽キャベツのグリル、
そしてポートベラマッシュルームを添えて。
しかし、美味しかったぁー

久しぶりに柔らかくてミルキーなお肉を食べた感
海外生活も長くなると、血の滴りそうな赤身の肉肉しさ、そしてすぐには噛み切れない弾力さを肉本来の美味しさと受け入れられるようになっていましたが、
やっぱりWagyuの柔らかさと臭みのないミルキーな味にメロメロ

美味しい、美味しい、と連発しながら食していたら
サイサイに
「美味しいよ。マミー、もう分かったから。大丈夫、美味しいよ。」
といなされる始末。
といなされる始末。
はぁ〜このご馳走満足なり
あのお肉屋さん、またWagyuの特売しないかしら。。。
