「ロンドンに来たらやっぱりミュージカルを観ないと
」、ということで行って来ましたQueen's Theatre(クィーンズ・シアター)の
『Les Miserables』(ラ・ミゼラブル)

☆Les Miserables パンフレット☆
☆Les Miserables 舞台スクリーン☆ なかなかの迫力!
週末だったこともあって劇場はほぼ満席。
開始前に劇場内にあるバーでシャンパンで乾杯


なんかちょっと浮かれてきたゾ

この劇を選んだのはベン2。
私はLion Kingが観たかったのだけれど、
ベン2が昔シドニーで観て面白かったこのLes Miserablesを、
私にもぜひ観てもらいたいと既にチケットを予約しちゃってくれてました。
ストーリーはフランス革命前から革命最中のある男性を取り巻く人間模様。
”フランス革命の蜂起から終焉まで”のお話しかと思っていたんだけど、違ったのね

パンフレットのように女の子の顔がシンボルなんで、ジャンヌダルクのような存在の女の子が活躍するストーリーなのかと勝手に思っていた、私。
(すみません、こんな有名なミュージカルなのに文化的知識がなくてっっ)
元々ミュージカルにあまり詳しくないので内容云々の批評はできないけれど、
とにかくあっと言う間に過ぎた2時間半
観入ってしまいました

人間の半生を3時間以内で語っちゃうんだから、
多少「え?それあり??」的な余りに速い、そして、ちょっと滑稽な展開には目を瞑らなくてはいけないでしょう。
舞台中央の回転板を上手く使っての舞台演出には感心しました

歌もDreamed a Dreamに代表されるように、
「あー知ってる
」という歌が沢山あってミュージカルに疎い私でもこの作品の有名さを思い知らせられました。
ちなみに、ベン2のお気に入りの曲は"Master of the House"。
ミュージカル中もニッコニコして聴いてました

帰って来てからもyou tubeで何回も聴いていて、
おかげでここずっと私の頭の中はこの曲がこびりついてます

Master of the House
それにしてもとっても良い経験でした


有難う、ベン2


次はぜひLion Kingに連れてってね

追記
1つ、すごく気になったのは劇場のトイレの狭さ。
私たち2階席の女性トイレには個室が2つしかなく、休憩時間女性トイレは長蛇の列

前のおばさんが呆れながら
「この劇場が建った100年前の人の膀胱は今の人よりもキャパが広かったのかしら・・・この劇場の規模に対してトイレの個室が2つなんて・・・」と同意を求めてきましたが、ホントごもっともです
