週5通学型の通信制高校に入学したが、うまくいかず、最終的には通学なしの完全通信になった三男。


小学校の頃から不登校で、中学3年間はほとんど行けず、高校になりクラスでも休みの日でも遊べる友達ができた。


完全通信制に変更した後も、友達とはLINEで繋がっていて、楽しそうに電話する声が聞こえて来ることもあった。



ある日、三男からこんな話があった。


K(友だち)が担任との面談で、「3年になって同じクラスになりたい子いる?」


K:

「○○君!」

うちの息子の名前を言ったそうです。



Kの担任は、うちの息子をクラスから追い出したあの担任。

Kがうちの息子の経緯について、どこまで知ってるかは分からないが、よくぞ言った。

三男からその話を聞いた時、涙が出た目汗

なんていい友だちを持ったのだろうおねがい

同時に心の中でガッツポーズ

その時の担任の顔見たかったなぁ。なんて答えたんだろう、お前にとっては目障りな奴だったかもしれないが、必要としてくれる友達もいるんだよー!cadre



その友達も大学進学に向け、勉強に励んでいるという。会う事は少なくなっても、目指す道は違ってもお互いに切磋琢磨し合える存在の大切さを知った。

青春、素晴らしい✨