ピロートークタガログ語 | 「萌えは狂気でいいアンバイ(仮)」

「萌えは狂気でいいアンバイ(仮)」

MUSICがもたらす多大な影響力
「あんな風になりたい!」と思わせ
夢を見させてくれるんだ!
「NO MUSIC NO LIFE」の人生を選ばせてくれた
先駆者たちのようになると
決めたからには諦めないぜ…

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面影ラッキーホールの名盤「代理母」の名曲っす♪
今年前半ハマりにハマったファンクバンドっす♪
マッチョなボーカルが、女心を切々と歌う気持ち悪さが、癖になります♪
また、その歌詞が濃い!
1曲事に完成されたストーリーに、リアルな程底辺を生きる人間群像が描き、またその歌詞が意外性の連続で、ホント癖になるバンドです♪

そんな面影ラッキーホールが来月11月7日にニューアルバムをリリースします♪
「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏」以来の音源♪

楽しみ、楽しみ( ̄∇ ̄)


朝8時から、毎日残業で何時に終わるか分からない現場の打ち上げで、その人と出会った…。
仕事で岐阜の大垣のクリーニング工場へ出張した最終日、民宿の近くにフィリピンパブがあると教えられ、ほろ酔い気分で小雨の中歩いて行く。

「いらっしゃいませ」の元気の声が響く中、席に案内され、席につくと、すぐ女の子がやってきた。

何だかんだ、色々盛り上がり、時間になりチェックし店を出ると、ツレが「何か納得出来ない…もぉ一回行くぞ」

空いてる女の子は、さっきまで金田達についていた女の子しかおらず、また同じ女の子がつき、また時間となりチェックし帰る途中、やはり「納得行かないから、もう一回だ!」
席につくなり、女の子はゲラゲラ笑っていた。
3度目にも同じ女の子達がつき、その中にいたマリアと言うフィリピンの女の子と、番号とメアドの交換した…。

その夜から電話やメールが毎日の様にあり、金田は日本語とたどたどしい英語とタガログ語、マリアはタガログ語と英語とたどたどしい日本語で、コミニュケーションを重ねたある日曜日の夕方。

電話の途中に「鉄雄、Yesと言ってね…〇§*♀♂$%#☆※℃¥」

「Yes」

何やら、電話口ではしゃぐマリア。

どうやら、ダカログ語で「付き合って」と言ったらしく、正直やられたと思った…。

当時は名古屋で大きな現場が何ヵ所も出て、良く名古屋から電車にのり、良く逢いに行き短い逢瀬を重ねた。

ビザの関係で、マリアはフィリピンに帰国し、それっきり日本に来る事はなかった…。

ふと、思いだす恋愛が苦手な金田に、人なつっこい笑顔と「MAHALU KITA(愛してる)」の言葉をくれた褐色の女の子の事を…。

最近、ちょいちょい恋愛みたいな話を書いてますが、自分の中で整理して、新しい自分になる為の準備中ですので…。