1961年のスポーツ振興法の制定により、自転車旅行・サイクリングは国民の健全なスポーツとして国が奨励するものとなりました。
1964年の東京オリンピック開催に向けスポーツ自転車の研究が進み、第2次サイクリングブームが起こりました。
また1964年には財団法人日本サイクリング協会(Japan Cycling Association, JCA)が発足しました。
1966年にはスポーツ車の需要急増に伴い、生産が大幅に増加しました。
第1回の体育の日となったこの年の10月10日、国鉄大阪鉄道局が大阪駅?相生駅間で初のサイクリング専用電車(サイクルトレイン)を運行しました。
その後東京でも同様の列車が運行されました。
翌1967年10月10日には、日本で初めてのサイクリング用道路、神奈川県青少年サイクリングコース(金目川サイクリングコース)が開通しました。
