お酒やタバコが腰痛にも関係があると聞いて
ちょっとびっくりです。
名古屋市千種区で鍼灸もする整体で
健康お宅の、患者仲間のMさんに聞いたのですが
お酒で腰痛になるわけではなく、「飲むときの環境」が
悪いと腰痛を引き起こす要因になるということです。
たとえば、お座敷での宴会などで長時間座っているのは
確かに腰にとってはよくない。
酔うと感覚も麻痺するので、ふらふらと立ち上がった時に
急に腰をいためてしまうということも十分ありえます。
また、タバコを吸うと首の筋肉が疲労するようです。
それによって血行やリンパの流れが悪くなり
筋肉の動きにも影響し、腰痛になってしまう場合もある。
どちらにしても良くないですね・・・・
もちろん消化器や循環器にとってもあまりいいことでは
ありませんので、できたら辞めたほうがいいですね。
お酒はほどほどに。
冷たいものばかり飲まない。
(焼酎のお湯割りなどをたまには飲みましょう)
長時間同じ姿勢をとらない。タバコはできたらやめる。
それが大事です。
