こんばんは
眠れないので小話をひとつ



ホンダのCMや映画ゼブラーマンの主題歌として有名で
ハイロウズのデビューライブから活動休止まで歌われ続けた曲です。

この曲ができた経緯についてですが
長らく活動してきたブルーハーツの解散後
甲本ヒロトが自殺を図ろうと縄に手をかけた時に
たまたま松本人志の出演している番組を観て笑えた事で
自殺を踏みとどまったとの事です。

二人は元々プライベートでも親交があり
後に松本人志はノンギャラでハイロウズのアルバムのジャケットをデザインするほどです。

また、当時から日曜日に放送され続けた番組にガキ使が挙がります。


公式に発表された情報ではないのですが
双方のメディアでの発言から、ほぼ断定的な見方をしています。

ここまではファンの間では有名な話で
以降、個人的な見解というか、妄想レベルの話なのですが


どことなく似てる曲がある・・・






キリスト教の賛美歌アメイジング・グレイス
(ここでは宗教的な意味を排除して説明します)

この曲のできた経緯ですが
黒人奴隷を船で運ぶ仕事をしていたジョンが
感染症が蔓延するなか嵐に遭うという危機的状況の時に
初めて神に祈った経験を元に作られたと言われています。


仮説の上の仮説なのですが
人間が本当に追い込まれた時に作られた音楽だからこそ
他人に響く名曲になるんではないでしょうか。

僕はキリスト教徒ではありませんが両方とも好きな曲です。



※ブルーハーツ自体が宗教を含むトラブルで解散したという説があるため
ファンの方には怒られそうな話ですが、思った事を書いただけなので
違うと思ったら聞き流してください。