チビを車で中学まで送る
サッカー部の練習に遅れないように
軽トラのタイヤを見て
「大分減ってるね」と父親が
近所の人に言われてた
そういえば
いつも乗ってるステラの方も
タイヤの溝がほとんどなくなっていて
このままでは危ない
即タイヤ交換でオートバックスに持って行った
「90分待ちです」と言うので近くのホームセンターに行く。
携帯に予定に時刻よりかなり早く電話が掛かって来た
聞いてみてびっくり
「車検が切れてます」
そんなことってあるのか!
いつも販売店が連絡をくれるのに!
大急ぎでオートバックスに引き返す
1ヶ月ほど経過していた
「車検の切れた車ではタイヤを交換するわけには行きません。」
オートバックスの作業員に言われた。
車検切れの車では乗って帰るわけには行かないから
しかたない
父親に電話する
いつも修理を頼んでいる修理工場に連絡する
しかしそこの社長には連絡が取れなかった
僕は「オートバックスで車検をやってもらう事にするよ」という
父親もしぶしぶ認めた
歩いて帰れない距離ではないし
突然の事で代車を出してもらうのを忘れて
雨の中傘もささずにとぼとぼ帰った。
でも車検切れがタイヤ交換で見つかってよかった
どうして車検が切れたんだろう?
歩きながら考えていると
葉書が一枚送られてきていたのを思い出した。
僕が受け取ってそのまま放置してしまったのだ。
販売店から電話が掛かって来るかなと思いこんだのだ
今朝は結局タイヤのすり減った軽トラで
チビを送る羽目になった。
昨日ほど冷え込みが厳しくなくてよかった。