公文の床が腐って危険な状態
言われたその日に手を打って
次の日に大工の従兄に直してもらった
ついでに公文の雨漏りの原因箇所を
調べるために天井に潜り込んで
這って行った時に踏み抜いた
天井板も完璧に直してもらった
従弟の彼は天井板を踏み抜いたのが
85の父親なのを知ってびっくりしてたよ
その晩先生から電話が掛かって来た
僕はすかさず「全部直しました」と言う
すると「ええ、もう!ありがとうございました!」
そういう言葉が彼女の口から発せられるかと思ったら
意外な反応
喜んでない
カーペットの状態が悪くて
カビている感じだったから
洗いたかったのだと言う
「わたしも言っておかなかったのが悪いんですが」
うん、そう。そういう希望があるなら
言ってくれなきゃ
それにあの状態で普段使用していても
何もなかったのだから
綺麗に洗浄までしなくても大丈夫だ
天気が良かったから乾かしたのは知っているし
仕上がりは完璧だし
固定してあった靴棚も退かして
その下の床の痛みも完璧にしておいたから
見れば納得してくれるだろうけど
僕も手を打つのが早すぎた
ま、普通はこれで円満解決なんだけど
今回はちょっと違ったね