ドスンと音がした

僕とばーちゃんは驚いて見に行く。

なんでもない

クロヤ猫がいた。

 

2階から降りるとき

クロヤ猫の体が

2階の手すりからはみ出していたのを

思い出した。

 

猫だから大丈夫だろうと思って

放っておいたのだ

 

まさかこの高さから落ちたのか!

どこかに怪我はないかと思ったが

大丈夫みたい

 

怪我したら

目玉が飛び出るような治療費が

必要なんだから

もっと注意してやんなきゃなと思った

 

心配しなきゃならないのは

息子だけじゃないと自分を戒めた。

 

それはそうと

クロヤを見かけない

どうしたのかな?