心因性のストレスによる微熱が続く。
だから解熱剤も効かない。
異常な頭痛と肩こり。
ずっと不眠。
上司からの電話攻撃をなんとか避けるために、
上司へ再度メールを行う。その文章を練りに練って朝まで。
上司の嫌らしいところは、絶対絶命の境地に追いやることだ。
例えば、本来私が担当する仕事でない場合、
その仕事の提出先の相手に、
「〇〇から回答させますから・・・」と
私の氏名と連絡先とメールアドレスを記したメールを、
先方へ先に送ってしまうといったことだ。
私はそれを、全く上司から聞かされていず、上司が先方に出したメールに
自分自身がCCで同送されていることで後から、初めて知ることになるのだ。
このように○投されてしまうと、私は否が応でも、担当せざることになるのだ。
今回、私は、どうしても引き受けることが物理的にできない仕事を回されてきた。
私は、自分自身が不在になるため、対応できないのですが・・・・どなたかほか
の方にお願いすることはできないでしょうか?今できることはいたしますが、そ
れ以上は、お引受けしてもかえってご迷惑になるかもしれないので・・・とかなり
低調に話を行ってみた。すると・・・・
上司「これはさ、本来、〇〇君(上司の寵愛者)の仕事なんだけどね。でもさ、
彼嫌がるからさ」
全く相談にも何もならなかった。結局私は、休暇も返上でこの仕事を行うことに
なってきたのだ。「彼嫌がるから」っていったい何だ。仕事ではないか。
モラハラの加害者は、自分自身が一目置く相手、自分以上の強豪であるモラハラの
加害者には近づかない。職位は関係ないのだ。自分自身より手ごわいと感じる相手
には近づかないのだ。