モラハラ教授からまた電話がかかる。

2009/4/6-AM10:01


私は3月末で晴れて、このモラハラ教授から解放された。

既に雇用関係の一切はない。

にもかかわらず、「一度来い」とのこと。

それは、後任として雇ったYの教育係=(うねめ)をやれというのだ。

どうも他から聞くところ、このYというものは、PCも操作できない、おまけに実務経験も全くない人間なのだ。

私も、このYと、三月中に、仕事を引き継ぐにあたってのやり取りのためのメールを数回取り交わしたが、

(こりゃ、仕事できないなあ)という第一印象をもった。


しかも、このYというものは、こちらが指定した引き継ぎの日には、他にバイトがあるので来れないという。

それならそれで仕方がないが、わざわざモラハラ教授を通して、(私に)時間を合わせてきてほしいと懇願するしたたかさ。そしてそれを受け入れ許すモラハラ教授の非道ぶり!


そして、私に対して、モラハラ教授は、こう言い放ったのだ!

「めちゃくちゃいわずで、(Pの指定する日程に)引き継ぎに来い!)と。

しかし、私も有給も勤務日以外も返上で働いているわけで、本当に無理だったのだ。

おかしな話だと思う。

なぜ、仕事を教わりたいのなら、教わる人間の日程に合わせないのだろう!

そしてそれができなければ雇用できない言わないと言えない、

モラハラ教授ノ最後まで鬼畜な人間性がわかった瞬間だ。


モラハラ教授は、力関係で物事を計るから、

押しの強いこのわがままなYに、最初から負けていたのかもしれない。


結局、引継とした指定した日には現れず、

私は、徹夜で、泊まりがけで、駅で倒れるまで働き、引き継ぎ書やら、書類の整理におわれたのだ。


このときばかりは、モラハラ教授も、私が作成したマニュアル本に納得し、

(これなら新人も大丈夫)とアンドしたようで、最後は納得したはずだった、3月末日までは・・・・


しかしながら、Yがやっぱり仕事もできないということドンドン露呈するやいなや、

金曜日(2009/4/3)からの電話攻撃が始まったのだ。


本日、完全決別を行うべく、(着信がこれ以上続くのがおかしいので)

電話をし、こちらの理由を話した。もうこれ以上できません。私は本当に忙しいのでと・・・伝えること5分間。

が、まだ電話で来いと云い放つこと5分。


「では、今ここで、わからないことがあれば言って下さい。即答します」と私。

すると、

モラハラ教授「今、〇〇さんから、電話があったんだけど、何か聞くことある?」

Y「あの・・・いや、まだよくわかんないのでまだないです・・・・・」


一体なんなんだ。なにがわかんないことだらけなのだ!

結局、何聞いていいかもわかんないような最悪など素人の後任を雇ってしまったということが失敗ではないか?

しかし、それを選んだのは、このモラハラ教授だったのだ。選択肢は10人あったはず。


電話を本日かけてみてわかったが、電話の取次ぎさえまともにできない人間だった。

これじゃ~確かに不安になってすがってきたくもなるのだろうけれども・・・・。

すべて自分がまいた種なのだ。


人事へ出す履歴書の送付先も間違って送ってきたY.

連絡先の自分の携帯電話番号も間違って伝えてきたY.

ミスは誰にでもある。

が、自分の要求だけを強引に押し通そうと姑息な手段に興じるYに、

私はどうしても好印象を持つことができない。


けれども、これでだけは言える。


これくらいが、このモラハラ教授にはふさわしいのだと。


サヨウナラ、史上最悪の強引教授であり、

大うそつきのモラハラ教授よ!

何が世界的権威だ。

有能な学生や彼をここまで引き上げてくれたすばらしい恩師のおかげではないか?


サヨウナラ!

私は、私の人生を歩むのだから!



これが私の人権宣言!





ようやく、モラハラ教授の研究室での仕事を終えました。


引継業務に追われ、三月は、大学に泊まり朝まで貫徹すること二回。

終電帰りは1週間以上続きました。

始発出勤も数日行いました。

勿論、大学へ行けない日は、有給なのに、自宅で仕事をする有様でした。

そんなこんなでしたから、転職活動もままならない状況でした。


遂には、過労で地下鉄のT駅で倒れてしまい、駅長室?みたいなとこに運ばれました。

過敏性腸炎にもなり、日に8回下痢に悩まされたこともありました。


脅迫とも思える(仕事しろ!)という意図の悪意あるメールも届きました。

一日に朝から晩まで携帯に着信が続く3月でした。


でもでも、なんとか頑張って最終日、朝まで仕事し出てきました。

私はバイトでし。だから、そこまでする必要なんてないはずでした。

最終日、もはや去る人間に対して、モラハラ教授の寵愛をうけたPの雇用問題の

解決をすべく対応策を考えさせられました。この話だって本当におかしな話です。


そして4月、やっとあの恐ろしいモラハラ教授から解放されました。

4月1日、まだ眠れませんでした。まだあの恐ろしいモラハラ教授が夢に出てくるからです。

4月2日、ようやく久々に眠れました。年末からずっと、モラハラ教授からの圧迫で不眠でした。

4月3日、ようやく朝、ご飯をたくことができました。今まで自分の食事やお皿をあらうことすら、

疲れて、それと精神的に無理で何もできませんでした。だから、かなり痩せて行きました。

めったに食欲ながないなんてことがない私が本当に食べれなくなっていましたが、ようやく、

ご飯をおいしく食べれるようになりました。


が、4月3日AM11:04

モラハラ教授から着信がありました。

今、重要な電話を待っているところでした。

私、こわくてこわくてとれませんでした。胃がきりきりと痛みだしました。

数分後、電話は鳴りやみました、。


家族に電話のことを話しました。

「でも、とりあえずかけてみたら?またかかってくるかもよ、今出ないと」と。

私も、(もしかしたら私、何か忘れ物してきたかもしれない。私の給与の明細が届いたとか

そんな話かもしれないし・・・・・・)と考えていました。それで、思い切って、電話をかけ直してみました。


すると、

「あのファイルどこだっけ?」


このファイルの仕事は本来私の仕事ではありませんでした。

もともとは、モラハラ教授の寵愛をうけたEの仕事でした。けれど、まったく締切がきてもやらないため、

なぜか私が仕事を行うはめになってしまったものでした。

今迄の経緯もファイルのありかも、モラハラ教授へ辞める前に伝えてありました。

けれどやはり覚えていないのか、今日の電話でした。

勿論、ほかの常勤職員であるGにも、モラハラ教授の前で、所在のありかを伝えてありました。

なぜ、Gに聞かないのか?

なぜ、Eに確認しないのか?


電話をかけ直して自分に腹が立ちました。

この電話料金もわずかかもしれませんが、自費です。


モラハラ教授の口からは、

「悪いね。」とも「ありがとう」とも全くありませんでした。


今、私はようやくモラハラ教授のそばを去り、心のリハビリしています。

そして、嫌な思いでは全て消そうと思っていました。

「蜘蛛の糸」のように、いいところもあるのだと、それで許して、

恨んだり憎んだりする気持ちを持つことをやめようと。なぜなら、

そういった気持でいる自分自身がいやに嫌いになっていきそうだからです。


私は、私の蜘蛛の糸を切りました。


人間とは、蜘蛛の糸の連続で生きているのかもしれません。

芥川作品の素晴らしさが今こそ身にしみたことはありません。


菊池寛の「恩讐の彼方に」という小説がありますが、私はどうも

あの話が嫌いです。

なぜ、散々放蕩と家族に迷惑をかけた父親が年老いて頼る者が

なくなったからと突然登場し、それでも残された家族が父親を許すべく、

(憐憫なのかもしれないけれど)、部屋から駈け出して後を追うという幕切れに

納得がいかないからです。これが人間の愛情なのでしょうか?私にはわかりません。

もしかしたらこの父親は家族に受け入れたことをいいことに再び無体なことをするか

もしれません。その時、家族はそれでも父親を受け入れられることができるでしょうか?


菊池寛は、自分でもそのあたりがわからず、だから読者にそれを託すという

単なる問題提起で作品を終了させたにすぎないように思えるのです。

モラルハラスメントという言葉が生まれた現代で考えれば、

この小説に登場する父親はモラハラの加害者そのものではないでしょうか?

自分が困れば、自分の弱さを武器として、モラハラの被害者に近づく。

そして生来、気質のやさしいモラハラ被害者は、その優しさから、

モラハラ加害者を受け入れてしまう。そして、結局、苦しんでは、受け入れるの

繰り返しになってしまうのではないでしょうか?


芥川作品の「蜘蛛の糸」の素晴らしさは、そういったことを超えた解決策を

今私に与えてくれている気がします。

仏の顔も三度、と同様に、人間は、蜘蛛の糸のように切ってもいいのだと。

それは罪ではない。やるだけのことをやってだめであったら、切ってもいいのだと。

出なければ、永遠に苦しみは続いてしまうのだから。


全てを悟っている芥川だからこそ、この世に未練はなかったのかもしれません。

死者は正しい。死者は正しい。なぜなら、その先のことがわかっているから。


私は私の「蜘蛛の糸」を、今迄このモラハラ教授に対して、何度も何度もつなぎました。

けれど、もう繋ぐことは決してありません。



モラハラ教授はこれからもテレビに出続け、マスコミにちやほやされることを好むでしょう。

けれど、わかる人はわかっているのです。もう誰も彼とはかかわりたくということを。


ひとりぼっちのリア王になる日はもうすぐでしょう。

三女はどこにもいないということを知らないかわいそうな人です。



さようならモラハラ教授。


また再び下痢がはじまってしまいました・・・・・












先週からの上司からの電話およびメールに凍る。


眠れない。現在午前4時半。


頭痛と眼痛。


消えてしまいたい・・・・




2009/02/16(月)業務終了後再び

19:14-


2009/02/22(土)

17:15-


2009/3/15-17

(出張・束の間の休息)


2009/3/17(火)終電帰宅

2009/3/18(水)始発出勤

(業務報告済・今期中業務全て完了し帰宅)

2009/3/19(木)公休

09:43-

13:25-

13:26-

2009/3/20(祝・金)

2009/3/21(土)墓参中着信

13:27-

2009/3/23(月)公休

09:38-

12:14-

18:54-