いつか見た月を
ふたりで見よう

例えこれが最後になるとしても

今度ふたりして
夜空を見上げ
星を数えながら
眠りにつこうか

例え寒くても
笑顔を絶やさず
ふたり歩く道は
暖かいから

どんなに遠くにいても
きっと会いにゆくから
待っていてね

そしてまた一緒に
笑いあいながら
いつか見た月を見よう
見えない苦しみが
僕らの心をしめる

見えない何かが
胸に迫り
とめどなく涙がながれる
君のアタタカイ手が
僕の心に届き
見えない何かが
しかしとてもアタタカイ何かが
僕の中で広がる

君の中にながれる
見えない苦しみも
いずれ、暖かい光が届くように
君の中に広がる。

君の喜びも苦しみも
僕は見えるようになりたい。

僕らの見えない何かが
お互いに見えた時
僕らに光りが届く
想いが重なる

重ねた想いの分だけ
愛がある。
子を愛する母のように

好きって気持ちが溢れるように

きっとイロイロな想いのカタチが
愛になる!