何度も
唇をかわし
愛を確かめた

確かな愛を感じたくて
何度も
体をかさねた

言葉もないほど
愛し合う二人
窓に映る
虹をみあげる

あの虹を見上げてごらん
言葉は常に虹の中にいる

何度も
愛し合う二人は
永遠だと思えた

意外なほど
別れはすぐに
訪れた

別れの言葉も
愛の言葉も
みつけられない

虹をみあげると
そこには
言葉が溢れている

常に言葉は虹の中に隠れている