辛くて1人で悩んで
誰にも言えなくて
このまま、ずっと
1人ぼっちだと思う程
孤独で。

街歩く人々は笑顔で
自分だけが取り残されたみたい。

人々の上にはサンサンと太陽の光が降り注ぐ
私の上には光は降りてこない。

私は夜空に浮かぶ月を
見ながら泣いた。

私以外の人には愛が満ち溢れ
私には愛という光がちっとも届いてこない。

私はいつも月を見ながら泣いていた。

夜空に浮かぶ月の光を浴び私はそっと眠りにつく
夢の中で月を眺めていたら
そっと天使が私に囁く
誰もが寂しがりやの天使で愛という光りを求めている。
君の下にもきっと君だけの天使がいるよ。

もう泣かないで
きっと君だけの天使に逢えるから。

焦らずじっくりと行けば良い、僕は常にあなたに届くように夜空で輝いているよ。
だから今度、僕を見かけた時はとびっきりの笑顔で微笑んでくれ。

朝日の陽を浴びて
私は今日もまた目覚める
陽の光はいつもより優しく私を包んだ。