自分は確かに芸術が好きで、陶芸なんかやりたいと思っている方です。
なので、食器は確かになんでもいいとは言い切れない部分があります。
例えば、納豆とネギ、またはそば、うどんに汁を入れる器が、めちゃめちゃ洋風が酷い場合、ただのプラスチックの器だったらどうしますよ。
拘らない人は拘らない、だけどデザインで、かなり食器によって、味の変化は訪れると思っています。

元々、陶芸って家具といえば家具ですよね。茶碗やお皿、後、添え物を入れる器もありますし、和風には和風のデザイン、洋風はという柄があって、ご飯も美味しいと思うのです。
盛り付ければ、何でもいいという人は、ある意味、何にでも対応出来るものにした方がいいですよ。
何にでもあうデザインって、例えば学校や病院の配膳する食器が、それに該当します。
お椀にごはんではありますけど、トレイに入っていて、総合的な見栄えが、何とも思わないというデザインになっているのです。
説明下手かもしれませんけど、デザインによっては食器は家具としては、かなり活きてくると思います。