ボーイング | スタンドアローン・コンプレックス

ボーイング

やっとテスト終わった!ってどうでもいい。。。



さて、今回はパソコンから少し離れて飛行機について語りたいと思います。とりあえず飛行機シリーズ第1回は、ボーイングの名機たちについてです。


まずはジェット機の第一世代、707です!
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1958年初飛行です。4発エンジンの機体ですが、航続距離は7000km弱と短いです。1991年に生産終了しましたが、いまだに世界中で貨物やプライベートジェット、軍用機として活躍しています。有名なのはアメリカ空軍のE-3、早期警戒管制機などです。
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次に727です。「あれ?717じゃね?」と思うかもしれませんが、年代順では727なんです。この話はまた後ほど。。。
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形が大きく変わりました。T字尾翼に三発のエンジンも後ろに集まっています。707よりも強力なフラップなどを持ち、中・小規模の空港でも発着できるようになったのです。1963年に初飛行し、現在でも飛んでいますが日本の航空会社からは1990年に引退しています。


次は737です。
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乗客数100~200人の小型ジェット機です。エンジンは主翼の下に2基あります。1967年初飛行ですが、現在派生型が第三世代(737-900)まで生産されています。もちろん日本でも飛んでいます。


そしてついにジャンボジェット、747の登場です!
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1969年に初飛行。特徴はなんと言ってもやはり、4基のエンジンと2階立て・ワイドボディのシルエットでしょう。この747の登場により、海外旅行がグッと手に届きやすくなりました。また、4基のエンジンはなんと3基が航行不能になっても、1基のみで飛べるようなフェイルセーフが数多く搭載されています。まだまだ語りたりませんが、また日を改めて(^◇^;)
世界中で活躍している旅客機の代表のような機体です。その中でも最も有名な派生型と言えば……こちら!VC-25‼
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何だか分かりますか?答えは次回の更新で発表したいと思います。


それでは続いて757…なのですが、日本の航空会社は採用していないので軽く。
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1982年に初飛行。2005年に生産終了しました。アメリカ同時多発テロの時にペンタゴンと森に墜落したのはこの機種です。。。


それでは767です。757と同時期に開発されたため、初飛行は1981年。
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グラスコックピットと呼ばれる、従来の計器型速度計・高度計をデジタル化してブラウン管や液晶モニターに表示するシステムを導入しました。ハイテク機の先駆けといえるでしょう。


そして、777です!
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1994年初飛行。幅・長さ共に747に並ぶ程で、エンジンは737の胴体程もあります。見た目の特徴としては、メインギアが6本もあることです。エンジン2基の双発機としては世界最大です。また、最新型にはHUDと呼ばれるウィンドウに直接表示するシステムも採用しています。
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さて、それでは置き去りにしていた717の登場です。
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1998年初飛行です。見た目で分かる通り、727と同じT字尾翼ですが、エンジンは両脇に2基です。乗客数100名程と小さく、2006年に生産終了しています。なぜ717がこの年代かというと、最初の717は軍用機として開発されました。しかし1997年にマクドネルダグラス社を吸収し、その会社最後の機体MD-95をボーイング717としたためにこの名前となりました。


さあ、ついに最新機種、787です!
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まだ2009年に初飛行したばかりで、日本にも数回しか飛来していません。副操縦席にもHUDが搭載されるなど、ハイテク機の主役となっていくことでしょう。




こんな感じです。長々と紹介しましたが、何となく分かって頂けたでしょうか?
次回の更新はまた飛行機ネタの予定です。。。




ではっ!