初期から通っている産院を
変えたくない
無痛分娩にしたい
お兄ちゃんが1年かけてやっと
幼稚園に慣れたのに
進級と私の出産が重なり
できる限り環境を変えたくない
色々考えて・・・
2人目の出産は里帰りせず、
床上げまでは義母・実母に
手伝いに来てもらうことに。
実母はおばあちゃんの面倒も見ているし
義母さんは仕事はあるしで
2人とも2週間以上は厳しいので
交代できてもらうことに。
どちらの実家も新幹線の距離なので
これまで我が家に来たのは数回のみ。
いざ手伝ってもらうとなった時に
混乱するのではないかと思い
入院前にできる準備することに。
-産前に準備したこと-
☑️母(義母)専用の部屋の確保
空き部屋を掃除し、布団、布団カバーなどを準備。
普段使っていないテレビやゴミ箱を設置。
☑️各種収納にラベリング
例えば「排水ネット」とか「お茶パック」とか
具体的によく使うものにラベルを。
義母さんは特に産後フォローの経験がないので
赤ちゃん専用の物の場所は間違えないように。
(哺乳瓶専用スポンジ、洗剤、
赤ちゃん用洗濯洗剤、オムツのストックなど)
☑️日用品の補充
洗剤、シャンプーなど。
女性1名増えるだけでトイレットペーパーの
消費は一気に増える。ストックは多めに。
☑️冷凍食品の補充
生協の冷凍野菜やおかず、干物を多めに注文。
産後は届いた品を冷蔵庫にしまうことすら
辛いので産前のうちに。
息子の愚図り対策で、腹持ちの良いおやつも。
(ピザや肉まん、アメリカンドッグなど)
☑️家電の使用方法確認
洗濯機の乾燥機能やコードレス掃除機は
母たちは使用したことがないので
使用方法を説明できるようにしておく。
説明書は壁に貼っておく。
☑️息子の幼稚園関係まとめ
毎日の持ち物や送迎ルールを書き出す。
持ち物は曜日ごとに。
通常保育と預かり保育の対応の違いなどは
パパもよく分かっていないので。
→紙に書いて貼り、事前に説明しても、
実際に直面するとみんな混乱したようで…
産後入院2日目にお迎えの時間のことで
幼稚園から私の携帯に電話かかってきました
☑️息子の食事について
好き嫌いの食材リストを
書き出して冷蔵庫に貼り付けておく。
→かなり細かく書きましたが
「メモを見る余裕なかった by母」
アレルギーとか本当にNGな食材のみ
大文字で書き出しておくくらいがいいかも。
☑️家事リストを書いて壁に貼る
「掃除」「洗濯」のような単語ではなく
「洗面台の掃除」「乾いた洗濯物をたたむ」と
具体的に書く。ごみ捨てと分別ごみの曜日、
銀行振込、郵便受けのチェックなども。
☑️生活費専用のお財布を準備
買い出しや息子のお世話で使うお金を
多めに入れておき、使った時は
レシートを入れといてもらうように。
→母・義母さんともに「これくらいいいわよ〜」といって使ってもらえず。お言葉に甘えてしまいました。
☑️交通経路をメモ
産院は自宅から電車で20分ほどの都内。
母たちは電車移動に慣れていないので
産院の電話番号とともに駅出口の番号や
駅からの地図を書いて渡しておく。
準備は少しずつ進める予定でしたが
臨月直前に茶オリがあり安静となりつつも
慌てて準備することに💦
慣れない環境での家事と
久々に会う孫の相手とで
戸惑うことばかりなので
メモ書があってと助かると
母は言ってくれました✨
一方で、普段慣れない環境ゆえに
手一杯で貼り紙があっても
頭に入ってこなかったり、
ラベルにに気づかなくて
聞かれることもたくさんありました。
産後は精神的にも不安定で
「ちゃんと説明したのに」
「紙に書いて貼ってあるのに」と
イラっとすることもありましたが
2人とも仕事をやりくりして
遠方から来てくれていて
来てくれているだけでもありがたいと
産前から思うようにしました。
実際に母と義母さんが来て
直したこともあるので
次のブログに記載します💦