大量に茄子を購入したのでスペインの保存食を真似て作ってみた茄子のオイル漬け。美味しすぎて言いふらしてたらこちらもレシピのご希望いただいたのでご紹介します!これは茄子を消費したい時だけじゃなくて、わざわざ茄子を買ってきてでも作りたいくらい気に入ってます。
まずは茄子に塩をたっぷり振って重石を載せて一晩おき、水分を絞り出します。
かなりの水分が出ます。
水分を絞って天日干し。晴天時を狙ってまる1日干します。ザルがあるならそのほうが通気が良いと思います。うちはお盆の上にペーパータオルでバルコニー干しです。
夕方取り込む頃にはかなり干されています。
これを酢と水を1:1で割ったものの中で煮て、そのまま冷まします。
冷めたら茄子を取り出してもう一回干します。
2度干し後の茄子とベランダから取ってきたハーブ。
あとは好みのオイル、にんにく、香草などと一緒に瓶に入れておけばOK。
保存状態によっては何ヶ月も持つと思います。うちは夏場でも室温保存していましたが1ヶ月大丈夫でした。3週間くらいで使い出して、1週間で使い切ったのでどれくらい保存がきくのかは不明ですが、きっちり干されたものを清潔に管理すれば1ヶ月以上は確実に大丈夫だと思います。1ヶ月経ったものはオイルに茄子と酢が絶妙に出ていて最高。そのままおつまみにもなるし、パスタソースに入れたり、パンの上に載せたりして食べます。美味しいから保存食として残すというより、1ヶ月くらいで食べ頃なのですぐなくなってしまうんですけどね~。
何人かの方にドイツパンのレシピをお願いしていただいたので紹介しまーす。かなり面倒臭いと思います。知らない言葉ばかりで、私は解読して挑戦に至るまで1ヶ月かかりました(笑) 細かい説明を省いた、自分用に保存したレシピです。
(ドイツパンの挑戦ブログはこちら →
http://ameblo.jp/w13japan/entry-11599085325.html )
まず、ドイツパンといっても色々ありますが、私が作ったのはライ麦パンです。ライ麦にはイーストではなくザワータイクというサワー種を使います。
ザワータイクの作り方
①綺麗な瓶に、ライ麦粉50g、ぬるま湯40g、ヨーグルト小匙4分の1を入れて混ぜます。室温(25~29℃くらい)で24時間放置します。うちではケフィアを作っているので、ケフィアで代用しましたが問題なく使えました。
②同じ瓶にライ麦粉50g、ぬるま湯45gを加えて混ぜ、さらに24時間放置します。小さな気泡が現れ始めます。この状態のものをアンシュテルグートと呼びます。
③アンシュテルグート20g、ライ麦粉50g、ぬるま湯40gを瓶の中で混ぜ、室温で5時間置きます。アンシュテルグートが残りますが、これは冷蔵保存しておくか(約2週間は大丈夫)間引きザワーとして小麦のパンに混ぜて消費します。
④5時間経ったらアンフリッシュザワーとなります。アンフリッシュザワー10g、ライ麦粉60g、水50gを瓶の中で混ぜ、室温で12時間置きます。ここでもかなりの間引きが出ます。
画像: グルントザワーに成長中のアンフリッシュザワー
画像:12時間後、瓶の底を見ると気泡ができています。
⑤12時間経ったらグルントザワーになります。グルントザワー120g、ライ麦粉150g、ぬるま湯190gをボウルで混ぜて、表面にライ麦粉を薄く振って暖かい場所で2時間半置くと、やっとフォルザワー完成です。レシピにフォルザワーとかサワー種と書かれてる場合はこれがそのまま使えます。残ったフォルザワーにはライ麦粉を5g加えて瓶で冷蔵保存し、これは次のアンシュテルグートとして使用できます。2週間くらいもちます。せっかく作ったサワー種なので、私は2週間に1度ライ麦パンを作り、継ぎ足しています。
画像:フォルザワーに成長中のグルントザワー
★ ★ ★
ちなみに間引きザワーはカンパーニュやフランスパンのレシピに足して消費してます。
間引きザワーを1次発酵の済んだ小麦の生地に混ぜ込んだもの。半分はレーズン入り。
イースト入りの小麦の生地に足しているので、ちゃんと脹らみます。
間引きサワーは優しい酸味。
★ ★ ★
本題に戻りまして、フォルザワーが完成したところで、やっとライ麦パンが作れるようになります。ライ麦パンはクセがあるので特に日本では小麦と合わせて使うのが主流だと思いますが、私が挑戦したライ麦率100%のパンのレシピを紹介します。
ロッゲンブロート
①フォルザワー345g、ライ麦粉240g、ぬるま湯100g、砂糖15g、塩8g、全てをボウルの中でよく捏ねてベンチタイムを取ります。
フォルザワーが115g残りますがこれは次のアンシュテルグートになるので冷蔵庫で保存します。
②ライ麦粉で打ち粉をした台で成形し、(型に入れる場合は型に入れて)表面がヒビ割れてくるくらいまで(約2時間)発酵します。
画像:発酵前
画像:発酵後
③天板に軽くライ麦粉を振って、その上に生地を落として230度で50分焼きます。(うちでは発酵籠ではなくパウンド型使用なので型に入れたまま焼きます)15分ごとに10度ずつくらい温度を下げてください。底を叩いてコンコンと音がしたら焼けています。
ヒマワリの種入りライ麦パン。
ライ麦パンは通常焼きたてではなく1日以上置いたものを食べます。上のレシピはひとつで焼くとかなり大きくなるので、私は2回目以降はパウンドケーキ型で2本にして焼いています。アルミホイルでくるんで冷凍保存、食べる半日前に冷蔵庫にうつして、食べる分だけカットしながら消費してます。スライスしてから冷凍保存でも大丈夫です。
薄くスライスしたライ麦パンに、数種類のものを載せて食べるのがドイツ流らしいです。バターだけでも美味しいと思うんですけど、ドイツではそんなことしたら変な目で見られるそうな?画像はある日の昼食です。
(ドイツパンの挑戦ブログはこちら →
http://ameblo.jp/w13japan/entry-11599085325.html )
まず、ドイツパンといっても色々ありますが、私が作ったのはライ麦パンです。ライ麦にはイーストではなくザワータイクというサワー種を使います。
ザワータイクの作り方
①綺麗な瓶に、ライ麦粉50g、ぬるま湯40g、ヨーグルト小匙4分の1を入れて混ぜます。室温(25~29℃くらい)で24時間放置します。うちではケフィアを作っているので、ケフィアで代用しましたが問題なく使えました。
②同じ瓶にライ麦粉50g、ぬるま湯45gを加えて混ぜ、さらに24時間放置します。小さな気泡が現れ始めます。この状態のものをアンシュテルグートと呼びます。
③アンシュテルグート20g、ライ麦粉50g、ぬるま湯40gを瓶の中で混ぜ、室温で5時間置きます。アンシュテルグートが残りますが、これは冷蔵保存しておくか(約2週間は大丈夫)間引きザワーとして小麦のパンに混ぜて消費します。
④5時間経ったらアンフリッシュザワーとなります。アンフリッシュザワー10g、ライ麦粉60g、水50gを瓶の中で混ぜ、室温で12時間置きます。ここでもかなりの間引きが出ます。
画像: グルントザワーに成長中のアンフリッシュザワー
画像:12時間後、瓶の底を見ると気泡ができています。
⑤12時間経ったらグルントザワーになります。グルントザワー120g、ライ麦粉150g、ぬるま湯190gをボウルで混ぜて、表面にライ麦粉を薄く振って暖かい場所で2時間半置くと、やっとフォルザワー完成です。レシピにフォルザワーとかサワー種と書かれてる場合はこれがそのまま使えます。残ったフォルザワーにはライ麦粉を5g加えて瓶で冷蔵保存し、これは次のアンシュテルグートとして使用できます。2週間くらいもちます。せっかく作ったサワー種なので、私は2週間に1度ライ麦パンを作り、継ぎ足しています。
画像:フォルザワーに成長中のグルントザワー
★ ★ ★
ちなみに間引きザワーはカンパーニュやフランスパンのレシピに足して消費してます。
間引きザワーを1次発酵の済んだ小麦の生地に混ぜ込んだもの。半分はレーズン入り。
イースト入りの小麦の生地に足しているので、ちゃんと脹らみます。
間引きサワーは優しい酸味。
★ ★ ★
本題に戻りまして、フォルザワーが完成したところで、やっとライ麦パンが作れるようになります。ライ麦パンはクセがあるので特に日本では小麦と合わせて使うのが主流だと思いますが、私が挑戦したライ麦率100%のパンのレシピを紹介します。
ロッゲンブロート
①フォルザワー345g、ライ麦粉240g、ぬるま湯100g、砂糖15g、塩8g、全てをボウルの中でよく捏ねてベンチタイムを取ります。
フォルザワーが115g残りますがこれは次のアンシュテルグートになるので冷蔵庫で保存します。
②ライ麦粉で打ち粉をした台で成形し、(型に入れる場合は型に入れて)表面がヒビ割れてくるくらいまで(約2時間)発酵します。
画像:発酵前
画像:発酵後
③天板に軽くライ麦粉を振って、その上に生地を落として230度で50分焼きます。(うちでは発酵籠ではなくパウンド型使用なので型に入れたまま焼きます)15分ごとに10度ずつくらい温度を下げてください。底を叩いてコンコンと音がしたら焼けています。
ヒマワリの種入りライ麦パン。
ライ麦パンは通常焼きたてではなく1日以上置いたものを食べます。上のレシピはひとつで焼くとかなり大きくなるので、私は2回目以降はパウンドケーキ型で2本にして焼いています。アルミホイルでくるんで冷凍保存、食べる半日前に冷蔵庫にうつして、食べる分だけカットしながら消費してます。スライスしてから冷凍保存でも大丈夫です。
薄くスライスしたライ麦パンに、数種類のものを載せて食べるのがドイツ流らしいです。バターだけでも美味しいと思うんですけど、ドイツではそんなことしたら変な目で見られるそうな?画像はある日の昼食です。
食糧が少なくなって料理の品数は減る一方ですが、しぶとく粘ることになった1週間。質素すぎて掲載したくないけど未来の自分のために記録。
時間と材料がない時の我が家の定番、パスタ。トマトソースにポルチーニと茄子のオイル漬を入れました。
ピザロール。ピザ生地にはフランスパン粉を使用。トマトソースに助けられてばかり…(^◇^;)
釣ってきた小鯛で作った鯛飯、素麺かぼちゃの酢の物、焼き甘長とうがらし、味噌汁、漬物。
ライベクーヘン(摩り下ろした芋と玉葱のパンケーキ)、セロリ葉のサラダ、ライ麦パン、オリーブと冬瓜のオムレツ。
芋ご飯、南瓜と冬瓜の煮物、小鯛頭のだし味噌汁…
かぼちゃのニョッキ・クリームソース、ピクルス。ニョッキは小麦粉ではなくセモリナ粉を使用しました。こだわったわけではなく、賞味期限が切れて早く使い切りたかっただけです。(^◇^;)
そして念願の買い物へ。今回は羽曳野市の直売所「あすかてくるで」と堺市のハーベストの丘直売所の2件で買い出し。
今回も目標は1ヶ月、野菜はこれだけで済むように頑張ります。
季節ものの生唐辛子を沢山買ったので、調味料作りをしました。
唐辛子味噌の出来栄えには自画自賛、これはすぐになくなりそう…
2袋だけまんま冷凍します。1年くらい大丈夫なのです。
今回作った唐辛子の保存調味料は6種類。噎せながら換気扇フル稼働で頑張ったヽ(;▽;)ノ
・唐辛子味噌
・ピクルス
・ハバネロソース
・ピカンテオイル
・酢漬け
・ナンプラー漬
豆板醤を作りたかったけど、直売所にそら豆が売ってなかったので断念。残念~。
時間と材料がない時の我が家の定番、パスタ。トマトソースにポルチーニと茄子のオイル漬を入れました。
ピザロール。ピザ生地にはフランスパン粉を使用。トマトソースに助けられてばかり…(^◇^;)
釣ってきた小鯛で作った鯛飯、素麺かぼちゃの酢の物、焼き甘長とうがらし、味噌汁、漬物。
ライベクーヘン(摩り下ろした芋と玉葱のパンケーキ)、セロリ葉のサラダ、ライ麦パン、オリーブと冬瓜のオムレツ。
芋ご飯、南瓜と冬瓜の煮物、小鯛頭のだし味噌汁…
かぼちゃのニョッキ・クリームソース、ピクルス。ニョッキは小麦粉ではなくセモリナ粉を使用しました。こだわったわけではなく、賞味期限が切れて早く使い切りたかっただけです。(^◇^;)
そして念願の買い物へ。今回は羽曳野市の直売所「あすかてくるで」と堺市のハーベストの丘直売所の2件で買い出し。
今回も目標は1ヶ月、野菜はこれだけで済むように頑張ります。
季節ものの生唐辛子を沢山買ったので、調味料作りをしました。
唐辛子味噌の出来栄えには自画自賛、これはすぐになくなりそう…
2袋だけまんま冷凍します。1年くらい大丈夫なのです。
今回作った唐辛子の保存調味料は6種類。噎せながら換気扇フル稼働で頑張ったヽ(;▽;)ノ
・唐辛子味噌
・ピクルス
・ハバネロソース
・ピカンテオイル
・酢漬け
・ナンプラー漬
豆板醤を作りたかったけど、直売所にそら豆が売ってなかったので断念。残念~。



























