自分の所有する工具では最古参。30年近く使っている。
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スナップオンと比較される事が多いMAC。
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メッキの質が良く有りません。
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う~・・・このレベルのメッキでは、エンジン整備には使えませんね~。ショボーン
酷く衝撃を与え、大きく歪んだホイール。先週スポーク張りで調整を試みましたが、限界を超えていました。
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ヤフオクで買ったホイール。落札金額が1,000円で、送料が1,550円。アセアセ
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DT SWISS。カンパニョーロとシマノ、サンツアーの時代に育ったジジイには知らないメーカーですが、しっかりしたホイールです。
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クイックも付いてました。これで1,000円は良い買い物です。出品者さん、ありがとうございました。パー
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在庫のタイヤから普段乗りに使える700Cクリンチャーを選んで装置。
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空気圧は指定の125psi。ここいらはきちんと調整します。
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ハブを開けてグリスを入れ替えるつもりでしたが、回すと抵抗が無いので、そのまま手を加えませんでした。最近の自転車パーツは素晴らしいですね。カップ&コーンなど遠い昔の話です。(汗)
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さて、ハブをクイックにしたので、カゴのステーをフォークのダボに取り付けます。
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一生使い切らないネジとボルト。
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最後にブレーキシューの位置を調整して終了です。

東京は台風の影響で午後から雨の予報。朝6時からの早朝作業でした。
かれこれ30年程前、工具はスナップオンとばかりに購入したドライバーセット。
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その後知り合いに、フィリップスはJIS規格に合わないと教えられつつも、勿体無く使っていました。
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車やバイクの修理はもちろん、家電製品修理や、大工仕事に活躍してくれましたが、流石に先端が磨り減り、カムアウトする事もしばしば。引退のタイミングでしょう。(画像は+1、2)
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引き継ぎとして選んだのがベッセル。 ボールグリップの+1、2とマホガニーグリップの+2。シャンクの長さはスタンダードで、+1が75mm、+2が100mm。
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先端の仕上げは、ボールグリップのものがパーカーで、マホガニーグリップはショットブラスト。どちらも良く食い付き、この価格としては最高の信頼性です。ダイヤモンドチップの加工を施した高級輸入ドライバーの良さを認めつつ、小生には充分な工具だと思っています。