東京を襲った大雪以降、娘の入院やら寒かったりで三カ月以上放置していたスクーターのエンジンスワップ計画。
何とかこの連休でエンジンは組み上げたいと思います。
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クランクシャフトのベアリングをインストールします。
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マニュアルではベアリング交換時に同時交換が指定されているシール。
こちらも交換しておきましょう。
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ベアリングハイジングにツライチになる様に打ちこみます。
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続いてベアリング。焼き嵌めの指定が無いので、通常の作業です。
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各種プーラーを利用して圧入します。
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こんな感じになります。
躍動部分の整備では、都度回転具合を確かめましょう。ベアリングのインナーレースが重い時は、どこかに不具合があります。億劫がらずに各工程をしっかりと。。。
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ベアリングは埃を嫌います。
きちんと養生しておきます。
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ステータコイル側のシールも新品に打ち変えです。
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小ベアリング側。
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ここはスクーター用のクラッチプーラーを使いました。
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小ベアリング側も終了です。
本当はクランクシャフトをインストールするまで終わらせたかったのですが、風が強くここまで断念。
明日に持ち越しです。
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久しぶりにハーレー。(笑)
乗るには良い季節ですね~。
水を使う作業なので、暖かい時にと後回しにしていた洗濯機の掃除。いよいよ重い腰を上げました。
イメージ 1洗濯槽を外しましょう。
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二面幅10mmのボルト4本で固定されているモデルが多いのですが、これはセンターロック式。
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二面幅38mmなんて在庫していません。スクーターで練馬のアストロまで買い出しです。(笑)
おそらくこの部位でしか使わないでしょう。
イメージ 4勘合部分がテーパーになっているため、手で強引に引っ張っても取れません。
スクーターのクラッチを引き抜くプーラーを使います。
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内臓摘出。
カビが凄いです。(汗)
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下の部分もカビがビッシリ。
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ここは水道水のカルキが堆積しています。
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ここまで3時間(汗)。
綺麗になりました。
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インペラー部分もカビが酷い。。。
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タワシ、歯ブラシ、高圧クリーナーその他、総動員です。
サッパリしました。
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使う度に抵抗感が有った洗濯機。
これで清潔に使えます。
半年に1度、陽気が良いタイミングで作業するのが良いですね。
娘が大学を卒業し、4月から社会人。最後の追い込みで、友達と海外旅行三昧。
3月の工程がベトナム、フランス、イタリア、アメリカと海外を股にかけるビジネスマン並み。(笑)
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数か所へこみ、風格が付いたと同時に、キャスターのリベットが外れてしまった。
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さて、どうしたものか。
ボルト&ナットで固定する方法も考えたが、内側にボルトの頭が出てしまうので、荷物を傷にしそう。
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ここは王道のリベットで修理しましょう。
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ブラインドリベット。
イメージ 54mmのリベットを使います。
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ガッチリと固定出来ました。

リモワの代理店に修理に出せば、数千円はかかるでしょう。これで愛着もひとしおです。