クランクのインストールに続き、ステーターコイルを取り付けます。

マニュアルではクランクのシャフトを脱脂する様に指示が有ります。

取り付ける前に導通を確認しましょう。

ヘックスを使ってます。ハンドルはスナップオンのクォーターボディー。
バイクの整備には重宝します。
ピックアップコイルを取り付けてからローターカバーを装着します。半月キーを忘れずに。

ここの締め付けトルクはは40Nm。
ファンとシュラウドを取り付けます。
次にトルクカムのベアリングを打ち直しましょう。
ここは2面幅34mm。デカイ。(笑)
クラッチシューを外します。
単体になったトルクカム。




単体になったトルクカム。
綺麗に掃除をして・・・(笑)

ベアリングは大小の二つ。

各種当てモノを用意して小さい方から入れます。

規定の位置まで引きます。

スナップリングを入れます。

奥まっているので、リーチの長いプライヤーを使います。

大ベアリングはツラより少し出た所が規定位置。

キックのケースも錆さび。(汗)
何とかしないと・・・
プライマリーケースには転倒したと思われる傷が数か所。

どうせこの際だと思い、全体を軽~く足付けし、塗装する予定です。
日陰ではまだまだ作業が捗るこの季節。
日も長く、塗装するには絶好の頃ですね~。

















新品に打ち変えたベアリング。







芯出しが済んだクランク。

