自動車整備に欠かせないリジットラック。ジャッキアップして下に潜る場合、安全確保の為に絶対に必要です。一方でジャッキングポイントとの位置合わが面倒くさく、億劫に感じてる方も多いと思います。
標準的なラックはピン穴で高さ調整をします。あと少し、と言った微調整が出来たら良いと、以前から思ってました。ネジ式のリジットラックは、国産では長崎等で展開されておりますが、いかんせん高い。
2台セットで6万円くらいです。
そこで目を付けたのが、建設足場用のジャッキベース。自動車よりも重たい足場に使われるので、強度は充分でしょう。シャフトの径もピッタリです。
長さを調整する為、40mmカット。ジャッキポイントに合わせて加工します。
天板を切断。
不要に大きいと設置に不自由するので、型を整えます。
最後に切断面の錆防止にシルバーのスプレー塗料でペイント。これでネジ式リジットラックに改造されました。
















