○●支援 そして新しい道...●○
今日は、作業所でもプライベートでも、バタバタな日。作業所での個人面談があった。 これからの方針を大まかに決めていく相談になった。去年の5月から、彼と同棲し始めて…私の生活はガラリと変わった。初めて親元を離れての生活。それは彼、「ちぃち」も同じだけど・・・。ハンディキャップから、誰かしらの保護下にいた私たちが出会い、恋をして交際に至りそして今は、二人で毎日の生活を築き上げている。お金の管理、作業所と仕事、生き方…お互いの障害と向き合って生活を共にしている。この一年間で生活パターンが新しいものとなり、良いことも悪いこともあった。今の私はメンタル面の崩れから作業所を休みがちでついに今日、個人面談にて新しい自立援助のプランを立て直した。 作業所の代表は、今のままより生活の金銭的な安定を求めて私を当初の予定より早めての就職活動メインの支援へと方向転換する試みでいるそうで…自分自身も、不安はありつつもそちらの支援への変更を希望している。けどそれには問題があって訓練を休みがち、そして心身の調子やバランスを上手く調整し保てない自分。目標の「就職」をするのには、この二つが上手くできるよう訓練するのが今の課題であるのにそれすらもままならない現状。就職先に私を推すには…毎日仕事に通えるよう、仕事先で何かがあっても心身を調整していける強さや実績が必要なのだ。まずは2月で、メンタル面と体調面を整えること。今は午前中のみ訓練の午後半休を頂いているけれどそれも二月半ばには卒業し、PCスキルの磨きなおしをすること。予定では、3月は受けるかもしれない資格の強化を目標とし、4月からはハローワークへ同行してもらうなど本格的な就職活動メインの支援をうける予定でいる。これから忙しくなる。ちぃちも仕事での怪我が癒えはじめ、今年の1月から雇用されるはずだった義兄の会社へ労災が終わる3月から行く予定で私は私で、1年半かけるはずの就労支援も超方向転換のハイスピードで就職支援へと移り変わる。お互い、激動の1年がまた幕を開けるようだ。がんばろ。みぃみ。