スミマセン、また書いてしまいましたにひひ

今回は、あのキノコシリーズとして書いてみたいと思いますガーン

さーて、こんなのが出ました音符
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まさしく、おっぱいニコニコではなくてカラカサタケです。背丈は30センチくらいはなるものもあります。 見た目は良くないので、まさか食べる?と思われがちですが、こちらでは昔からニギリタケと呼ばれて食べられてましたにゃー

その呼ばれ方の通りに、傘を握ると不思議と壊れずに、また戻るという性質があります。テングタケの仲間のヘビキノコモドキとか一見にてますが、傘を握ると壊れます…

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あと、このツバは可動式で上下出来るのも特徴です。

生態は、夏の終わりから秋の始めにかけて、草むらや各種林 竹林などに円を描いて生えます音符
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フェアリングは見事です。 フェアリングの中に入ると、元の世界に戻れなくなると嫁さんが言ってましたが、既に戻れないワタクシが居ますね(笑)

じゃあ、どうやって食べるの?て話しになるわけですが…

簡単なのはソテーです。フライパンに油もしくはオリーブ油をひいて、そのままじっくり炒めるだけ。あとは、好みで塩コショウや醤油で食べます。 しかし、このカラカサタケは、熱を通すと残念なくらいに、萎みます(笑)しかし、火をしっかり通さないと、中毒しますので注意です。
味は、メチャメチャ美味いと言うわけではありませんが、ホクホクした食感が楽しめます。粉っぽいと言われますが、ワタクシは嫌いではないです。
味噌汁とかよりはクリタケみたいに、油を使う料理に合います。

あとは、うちの嫁さんはそのままフライにしたり、ハンバーグの中に刻んで入れたりしますが、味わいがあって美味いです。 某友人こと、チャンピオンはピザにしたり、グラタンに入れてますキラキラ

あと、あの長い茎は硬いので割いて網焼きにするとスルメみたいになってオススメです。まんま、スルメですガーン


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このカラカサタケは成長が早いので見つけたら採るくらいがいいです。根本は少し膨らみますが、ここは土臭いのでカットしてしまうのがオススメです。

仲間にマントカラカサタケがあります。こちらも、食べれるみたいですが、あまり見ないので、試したことはないです…あと、オオシロカラカサやドクカラカサなどの毒キノコもあり、実際中毒例がありますので自信が無いときは食べない様にして下さい。

因みにオオシロカラカサは成熟すると、ヒダが緑っぽくなりドクカラカサは肉が空気に触れると赤くなるとかありますが、安易な判断は危険ですので霧くれぐれも注意して下さい。

カラカサ協同会に貴方もいかがでしょうか?(笑) なんて、スミマセン。

気になる?part7はガーン

えっ?もういいナイフとフォークガーンパー
何か書きます(笑)