皆さん こんにちは。 なべぞうです。
さてっ、前回の記事ではまったく意味のない話をしてしまい
サーーーーセンッッッッwwwwwww
今回は真面目に吾輩のヲタクになった経緯を話してみるとするよ。
◎俺はニュータイプなんだ! この速さについてこられるかな!?
◎きっと、私は特別な魔法の力を持っていたんだ! 今はもう年を取ってしまったから
魔法を使えないだけ! そう! 私は魔法少女だったのよ!
◎きっとそろそろ地球に、宇宙からの悪の使者がくるに違いない。
今まで日の当たらない所で生活してた俺だけど、その時に俺のターンがくるんだ!
なんて残念なことを思っている方には凄くあるあるな部分が多いとおもいます。
それではいきましょう
なんで吾輩がオタクになったのか?
吾輩は元々特撮者やライダー、機械系のアニメが物心ついた時から好きだった。
そして何より吾輩は現在24歳であるが、その年代の小さい頃はゴールデンアニメが
粒揃いだった。
るろうに剣心
デジモン
ポケモン
ぬーべー
まもって守護月天
学校の怪談
カービー
おジャ魔女どれみ
ゾイド・・・etc
書いていたらまた話が脱線してしまうからこの辺にしとくが、
上記の一例を見ただけでも、
あっ!!! それ知ってるーーー!
と、反応してくれるユーザーもいるに違いない。
そんな感じに、大衆受けが良いアニメを程よく見る生活は高校3年生まで続いた。
※この間もガンダムシリーズのみは常に見ていた。
〇野ツタヤには週3回ペースで通っていたのは良い思い出である。
高校3年生の夏。
それまでやっていた部活が終わり、吾輩はすっかりと生気が抜けていた。
身体はあるけどソウルがこまっていない人間だった。
何をやるにも無気力!やる気なし!無関心!
某ファーストフードもびっくりの3原則である。
きっと学生の頃に、部活動に力を入れていた諸君ななら分かるだろう。
吾輩は特にメンバーに恵まれたから、いきなり熱中していたものが目の前から消えた時は、
強い悲しみを覚えたのだよ。。
無気力な生活は、秋ごろまで続いた。。。
俺を変えてくれたK君との出会い
K君との出会いは、俺の人生で良い意味で悪くしていただいた。
元々2年生から同じクラスであったが、そこまで仲がいいわけでもなく、悪くもない、ただの薄っぺらい関係だったwwwww
吾輩の高校では売店があり、昼になると人気のパンを購入する為に愚民どもが走って
購買にかけ付き、ちょっとした修羅が起きるのが日常だった。
吾輩も毎日のように
