身一つで幸せになる③ 〜自分を否定してたことに気づく | ♡引き寄せ実験♡

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引き寄せ実験の記録を、ここに記していきます。








以前書いたのですが、私が精神世界に迷い込んだのは、10年前のことでした。


目的はただひとつ。


恋愛成就でした。


ずーっと、好きな人に好きになって欲しい。

それなのに叶わない。


叶わない私をどうにかしないと。


そう思ってた。


私にとって、願いを叶えていない私は、どうにかすべき問題児だったわけですね。


最上位に願望があった。

自分よりも、遥か上に。





それが分かることを、ここにこんな風に書いてた。


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私は、願望を優先した。

幾度となく、自分を省みるポイントはあった。

 

 

彼と会うたびに、心に衝撃的な痛みが走っていたし、彼の存在が怖かった。

それだけ、私にとって、彼は私を傷つける存在になっていたのだ(それだけ好きだったとも言える)。

 

私はとても自分を惨めだと感じていたし、

彼にとって取るに足らないような存在な気がして、つまり、私の存在そのものが取るに足らないもののように感じて、

深く傷ついていた。

 

私は、本当はこの”怖い”という感情とも、傷ついたと感じる心のヒリヒリと、向き合うべきだったのだ。

 

それなのに、ひたすら、「私は〇〇さんに愛されています」というアファメーションをひたすら聞いていた。笑


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この時は、自分の感情と向き合うべき、と思っていたけど(もちろんそれはそうなのだが)、


この文章からは、いかに自分が願望に怯えていたか分かる。


彼に怯えていたのではなく、(不都合な)現実に怯えていたんだ。


現実が、私を脅かすものになってた。

それぐらい、願望実現は、私にとって生死をわけるような、大事な大事な超!最優先事項だった。



で、1000回アファを続けてる中で起こった、アハ体験的気づき。


ふと、もうよくない?と思ったんです。


そう思うと、うわ!もうあの大好きだった彼の件、10年も前か!!


いや、そろそろ本気で私幸せになっていいわ。

もう、卒業していいわ。


と、心から思ったんですね。


※ちなみに、↑の時もアファ聞き流しをやって、「何もしなくていい」に辿り着きました。

が、やっぱりすぐ飲み込まれるのでまだ続けてる、というのは、この時の経験があります。



私は、願いを叶えることを、自分に強いていました。

自分に、「願いを叶えなさい」という課題をずっと課してた。


これって、叶ってない私を否定してることだな。


つまり、自分を否定してることだな。


そのことが腹落ちしたのでした。


(つづく)