黒蝶 | 嘉禄の①日

黒蝶


目の前を飛ぶ1羽の蝶がいた
その羽はボロボロだったことを覚えている…

ただ、その時は深く考えなかった。

…ある日、その蝶を見た場所を歩いてみた。
蝶を見たのはあれから一年も前のこと、今更だとは思うが気になった…

その場に蝶はいなかった。
「あたりまえ…か」
だが、夕日が沈み暗黒の霧がたちこめたその時

ヒラヒラと1羽の蝶が飛んできた…。
あの時の蝶だった
蝶は肩で羽を休めたかとおもうと、静かに星の雫となって夜空に舞い散った…



と…
出来ました\(≧▽≦)丿
暗いです暗い詩です…
でも綺麗に仕上がりました!!
満足です(*^_^*)
ありやとござましたm(_ _)m
嘉禄の1日