遅くなりましたが、4月3日に帝王切開にて、息子が産まれました。

当日はここまで来れたという気持ち、これからどうなるのかという不安。
待合室で待っている時間はほんとに緊張してました。
奥さんのお母さんと2人で待っていた為、話していると時間は経ちましたが、気持ちを誤魔化す為に話をしてた感じでした。

奥さんが手術室に入ってから、1時間経ったくらいでしょうか。
助産師の方が走って来たので、緊張が走り、元気に生まれて来ましたの一言を言われた時は本当に心から安心しました。

1番心配していた産声を上げてくれ、お母さんに大丈夫だよと伝えてくれた息子には感謝です。

その後奥さんと対面し、息子の状態を伝えると安心していました。
母子共に頑張ってくれました。

生まれたのは正午くらいでしたが、息子に会えたのは夕方くらいになりました。

空気呼吸器は付けていましたが、1番軽いやつ?で大丈夫との事だったので、岐阜で羊水注入を行えた事が今の息子の状態に繋がったと思い、本当に安心しました。

その後、看護師の方から、これからどうするかの説明を受けて、血液透析、腹膜透析を様子を見ながらやって行くとの事でした。
しばらく様子見るのかなと思っていたら、次の日に血液透析の為の手術、その次の日に腹膜透析の為の手術とすぐに処置が行われ、事が早過ぎてびっくりしてます。

今は血液透析を行い、2週間くらいで腹膜透析に切り替えれる様にしてもらってます。

産まれてすぐに大きな手術を頑張って受け、今も僕達両親に元気だよと言わんばかりパワーをくれるこの子はほんとに凄いなと思ってます。

明日会うのが楽しみだな。