ユンディズムの彼岸
ある狼が、毎日のことを徒然なるままに綴ってゆきます。それによって、日々沈殿してゆく感情を整理し、保存し、補完することが可能となるのであり、そのたゆまぬ自己表現の先に、我等はユンディズムの彼岸への到達を期するのであります。