どうも、においの魔術師ことジーゲスゾイレでございます。

今年に入ってから異臭の話しか書いていないというこの徹底ぶり。

さすが魔術師。

ちなみに僕は生来、朝シャンをすると手がドクダミのにおいになる、という特技を持っている。

まさしく魔術師。

でも僕は、においフェチには共感しない。

においを嗅いで何が楽しいのか理解できない。

まあ、わからないのも無理はないのだ。

僕はあくまで発信する側なわけだからね。

言わば異臭界のファッションリーダー。
すなわちにおいの最先端。

つまりは人の服装の真似ばかりしてるミーハーの気持ちをスーパーモデルが理解できないのと同じようなものですよ。

「なんで人のにおいばっか追っかけまわしてるのかわかんない、俺は俺のにおいを出してるだけだし?」的な。



まあそんな、

そんな謎の調子こきに勤しんでみる。

虚無だから。