3482955人中21799位って、けっこうすごくね?

いやあ、読者のみなさんのおかげですよ。
ありがとうございます。
そんなに読んでくれてる人がいるなんてありがてえなあ。人気者になったものだなあ。うふふ。

でも僕は、別に世界中の人々から愛されるスターになりたいわけではないのです。
僕を好きでいてくれる彼女がたった一人でもいれば、それでいいのです。

そんなことを思う今日この頃。

あ、すいません、やっぱなれるならスターにもなりたいです。




酒井流宗家サカス先生とメールをしていて色々と考えさせられるところがあり、サカス先生が僕にかけてくださるポジティブな言葉とは裏腹に独りでネガティブな思索を募らせ、今では遂に、僕は女に惚れたことはたくさんあるけど、女に惚れられたことは一度もないのではないか、などという恐ろしい疑念が胸中に渦巻いてきております。

ちなみにサカス先生は、二人きりで食事に誘ってくれたり相合い傘をしてくれたりと猛烈なアピールを受けてこれはもう告られ待ちだと思っていた女の子に彼氏を紹介されるという凄絶な経験をしている天下のヤリチンであります。

また先生は、酒井流恋愛術を大成させるべく大学で「恋愛学」の講義をとろうとして選外になったほどのお方です。


そんな恋愛の師、サカス先生のヤリチン語録。

「だからー、likeが様々なアプローチを経てloveに変わるんさ。」

素敵すぎる。サカス先生素敵すぎる。「るんさ。」ってとこがすごい。素敵すぎる。さすが酒井流恋愛術を極められた方です。


でもこんな素敵なサカス先生は人生に「華やかさの欠片もない」と嘆いておられます。


こんな立派な先生が不遇であるというのは、やはり社会に何か歪みがあるとしか思われません。


誰かサカス先生の彼女に立候補される方はいないのですか?


歪みを是正しようという志のある女性はいらっしゃらないのですか?

そういう志のある方は、僕の彼女にもなるべきだと思います。






今日は雪の予報が出てたから何をして遊ぼうかとわくわくしてたのに、雨。

行きの山手線に傘を置き忘れる。

でも昼頃にはなんか小降りになってたので、まあこんくらいなら大丈夫かなと思っていた。

彼女ほしい彼女ほしいと軟派なことばっか言っていたら、気付いたら卒論がやばそうな雰囲気に突入しつつあるので、今日は授業後に図書館に篭って関係書籍を漁ることにする。

必要っぽい本が11冊もあり、生まれて初めて本を10冊以上借りる。

午後七時半。

図書館から出ると、雨、全盛。

しばし図書館の入口で途方に暮れる。

でもいまさら借りた本返しにいくのもかったるいので、クソ重い本を庇いながら走る。

なぜか横なぐりの大雨。

ずぶ濡れになる。

そんな折、母より家に夕飯はないと伝えるメールが来る。

タイミング悪し。

すたどんにビショビショになりながら駆け込み、すたどんを食す。

どんなときでも、すたどんはおいしい。

途中カサを購入し、なんとか家に戻る。

でもビッショビショなことにかわりはない。

ちなみに本もちょっと濡れた。

要は、今日はツイていなかった。

さっき明日は雪が降るとか言っていたような気がする。

明日に期待。

雪遊びしたい。

でも卒論も書かなきゃいけない。あと二十日。40000字。

あれ?大丈夫か?これ。

というわけで、今日も取り留めのない話しか書けないような一日であった。





あ、タイトルに意味はありません。

ただ、朝からものすごく我慢しててようやくうんこができたときなんかは、こんな気持ちになるのでしょうね。