喫茶店で喫煙席でもいいって自分で言ったくせに、周りのあまりのケムたさに苛々してさっさと店を出て来る僕は、基本的には自己中である。


いや、でも吸い過ぎだから。


けむいから。




最近は虚無がつのって、一人でいろんなとこへぶらぶらと出かける毎日。

別にみんなに報告するほどのことでもないことをブログにだらだらと書いているのは、このくだらない毎日を自分の中だけで完結させてしまうと、あまりにむなしくってやっていられないからだ。




煙に喫茶店を追い出されてようやくたどり着いた図書館は、僕が足を踏み入れるのと時を同じくして閉館の音楽を奏でる。

勉強進まず。




明日こそは手帳を買いに行こう。