終わったーー!!
肉屋終わったーー!!!
明日からきちんと昼まで寝てられる!
さよなら肉屋!!たくさんのお金をありがとう!!たくさんの出会いをありがとう!BBとの!!
ありがとう!さようなら!!
永遠に!さようなら!!
☆最近のハイライト
・バイトの新おねえさん
バイト先に新たにおねえさんが現れた。
クリスマスのころにはBBばかりだったのに、最近立て続けに三人もお姉さん達が現れたのである。
しかも三人とも結構かわいい。ちやんす。これはちやんす。
そう思った矢先、三人とも左薬指に指輪をしているのを発見した。
あ、なるほどね。だからクリスマスいなかったのね。なるほどね。なるほどね!!
基本的に男女間の純粋な友情というものを毛ほども信じていない僕は、三人がすでに他人のものだということを知った時点で彼女達と絡む気も失せ、話し掛けられても「はい。」「いいえ。」「あ、そうなんですか。」しか喋らない状態に突入。
これにより、バイトを足掛かりに彼女を作るという野望の実現可能性は限りなくゼロに近くなった。
このまま今年も終わるようである。
・人間材
肉屋では、挽き肉の原料にする牛肉を「牛挽材」と呼んだり、肉を「~材」と呼ぶことがしばしばある。
昨日、店長(肉屋に相応しい巨漢。身体はでかいが優しい性格というベタな漫画のキャラのようなおじさん)に呼びだされて冷凍庫に行くと、肉塊ひしめく倉庫の中で、店長は僕に背を向けて何やら黙々と作業をしていた。
大きなダンボールに何やら書いている。
手元を覗き込んでみると、文字が見えた。
「人間材」
…。
ぎぃやあああああー!!
人肉なのか!?それは人肉なのかあああああああーー
弓手師「あ、あのう…なんでしょうか?」
振り返る店長。
店長「おお、えっとね…」
ふと見ると肉切り包丁を持ってる店長。
ぎぃぃえええええー!!
やべえぇぇぇー人間材て…僕!?いやあああ食材にされるぅぅぅー!!肉塊にされるぅぅぅーー!!
店長「これとこれ、厨房に運んで。」
弓手師「あ、はい。」
・鶏すり身づくり
八時で終業のはずが何故か残業させられて、見たことないほどでかいボールに入った大量の挽き肉に卵やら調味料やらを加えて混ぜさせられた。
「鶏すり身」という商品を作る役に抜擢されたのだ。
挽き肉と添加物が完全に均一かつ滑らかなるまで混ぜないと商品としては出せないと言うのだが、大量な分、混ざるには時間が掛かる。
四十五分にわたり、僕は挽き肉を練り続けた。
これは、意外に重労働である。
挽き肉は練れば練るほど弾力と重みをを増し、次第に手と腕の筋肉が疲れて動かなくなってくるのだ。
いろいろ痺れてくる。
特に手が痺れてくる。
それにぬるぬるだし。冷たいし。
でも肉屋がOKと言うまでぐにぐにやり続けなければならない。
これが、つらい。
そこで僕は、これをおっぱいだと思い込むことによってこの難局を乗り切ろうと考えた。
ガンジーをも苦しめた性欲というものの力は偉大に違いないと信じる僕は、そういう下卑た妄想で肉体の限界を克服しようとしたのだ。
でも思いついて5分くらいで、こんなに固いならおっぱい嫌い、という結論にたどり着いた。
…というかいつの間にか年が明けているではないですか。
バイトが終わったことの喜びのせいで昨夜も爆睡してしまいました。
年越しの感覚がほとんどないです。
まあいいや。
あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!
肉屋終わったーー!!!
明日からきちんと昼まで寝てられる!
さよなら肉屋!!たくさんのお金をありがとう!!たくさんの出会いをありがとう!BBとの!!
ありがとう!さようなら!!
永遠に!さようなら!!
☆最近のハイライト
・バイトの新おねえさん
バイト先に新たにおねえさんが現れた。
クリスマスのころにはBBばかりだったのに、最近立て続けに三人もお姉さん達が現れたのである。
しかも三人とも結構かわいい。ちやんす。これはちやんす。
そう思った矢先、三人とも左薬指に指輪をしているのを発見した。
あ、なるほどね。だからクリスマスいなかったのね。なるほどね。なるほどね!!
基本的に男女間の純粋な友情というものを毛ほども信じていない僕は、三人がすでに他人のものだということを知った時点で彼女達と絡む気も失せ、話し掛けられても「はい。」「いいえ。」「あ、そうなんですか。」しか喋らない状態に突入。
これにより、バイトを足掛かりに彼女を作るという野望の実現可能性は限りなくゼロに近くなった。
このまま今年も終わるようである。
・人間材
肉屋では、挽き肉の原料にする牛肉を「牛挽材」と呼んだり、肉を「~材」と呼ぶことがしばしばある。
昨日、店長(肉屋に相応しい巨漢。身体はでかいが優しい性格というベタな漫画のキャラのようなおじさん)に呼びだされて冷凍庫に行くと、肉塊ひしめく倉庫の中で、店長は僕に背を向けて何やら黙々と作業をしていた。
大きなダンボールに何やら書いている。
手元を覗き込んでみると、文字が見えた。
「人間材」
…。
ぎぃやあああああー!!
人肉なのか!?それは人肉なのかあああああああーー
弓手師「あ、あのう…なんでしょうか?」
振り返る店長。
店長「おお、えっとね…」
ふと見ると肉切り包丁を持ってる店長。
ぎぃぃえええええー!!
やべえぇぇぇー人間材て…僕!?いやあああ食材にされるぅぅぅー!!肉塊にされるぅぅぅーー!!
店長「これとこれ、厨房に運んで。」
弓手師「あ、はい。」
・鶏すり身づくり
八時で終業のはずが何故か残業させられて、見たことないほどでかいボールに入った大量の挽き肉に卵やら調味料やらを加えて混ぜさせられた。
「鶏すり身」という商品を作る役に抜擢されたのだ。
挽き肉と添加物が完全に均一かつ滑らかなるまで混ぜないと商品としては出せないと言うのだが、大量な分、混ざるには時間が掛かる。
四十五分にわたり、僕は挽き肉を練り続けた。
これは、意外に重労働である。
挽き肉は練れば練るほど弾力と重みをを増し、次第に手と腕の筋肉が疲れて動かなくなってくるのだ。
いろいろ痺れてくる。
特に手が痺れてくる。
それにぬるぬるだし。冷たいし。
でも肉屋がOKと言うまでぐにぐにやり続けなければならない。
これが、つらい。
そこで僕は、これをおっぱいだと思い込むことによってこの難局を乗り切ろうと考えた。
ガンジーをも苦しめた性欲というものの力は偉大に違いないと信じる僕は、そういう下卑た妄想で肉体の限界を克服しようとしたのだ。
でも思いついて5分くらいで、こんなに固いならおっぱい嫌い、という結論にたどり着いた。
…というかいつの間にか年が明けているではないですか。
バイトが終わったことの喜びのせいで昨夜も爆睡してしまいました。
年越しの感覚がほとんどないです。
まあいいや。
あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!