私はもう20年近く

ケーキやピザを食べていません。

乳製品断ちしているのです。

今日、チーズ専門店に誘われましたが、

断りました。

 

Atelier de Fromage

「アトリエ・ド・フロマージュ」

長野県東御市に本店があります。

アトリエ・ド・フロマージュの屋根で草を食むヤギ

オシャレな空間にチーズ工房とレストラン、

ショップがあります。

チーズ料理、ピザ、サラダの食卓

チーズ三昧。

そして

ケーキもあります。

アトリエ・ド・フロマージュのショーケースに並ぶケーキ

 

私を誘ってくれた友達からLINEが

送られてきました。

 

「屋根の上にヤギがいるのよ」と

送られてきた写真がこちら⬇️

屋根の上で草を食むヤギ

 

屋根の上に草が生えているだけでも

楽しい絵なのですが、

その草刈りをしているのがこの

ヤギさんなのです。

三姉妹らしいです。

 

どうやってこの屋根に登ったのでしょう。

アトリエ・ド・フロマージュの屋根で草を食むヤギ

実は、裏側に

ヤギ専用の通路があるのです。

 

ここのお店のマスコット的存在。

ヤギを見たくてくるお客さんも

いらっしゃるようです。

 

まだ夏休み中の方、

そしてチーズが大好きな方は

ぜひ山羊に会いに行ってください。

 

●住所
長野県東御市新張682-2
●電話
ショップ   0268-71-6173 
レストラン 0268-71-6174
●営業時間
ショップ&カフェ 10ː00~17ː30
レストラン 10ː00~17ː00LO
●定休日
木曜
●駐車場
60台

 

あっぽ

 

 

 

 

 

 

 

ブログは楽しいです。

ブログを通じて色々な方と触れ合えるからです。

 

特に、コメントのやり取りを繰り返していると

その方の人生の歴史、

背景、環境、価値観などもわかってきます。

 

そして思うのは、ブログをしている人の

脳がいつも元気だということです。

 

私は春から長野で暮らしています。

生まれも育ちも長野県ですから、

古き良き友人と会う機会も多いのです。

 

私が長野に滞在中に会う友人は4人です。

(みな70代です)

その四人とも、ブログをしていません。

スマホは電話とLINEをするためだけに

持っているのです。

もちろん、

私がブログをしていることさえ知りません。

 

彼女たちの情報収集は、

テレビ、雑誌、新聞、人から聞いた話・・・

など大変アナログな方法で入手しているのです。

 

ところがネット環境のあるブロガーさん達は

ネットからの情報も多いわけです。

テレビはTverで見たり、

映画もネットを通して観たり、

買い物をネットでしたり、

分からないことはgoogleや

GPTやGeminiで調べたり、

ブログやインスタ、

YouTubeなどから情報を得たり

しているのです。

アナログな方達と情報量の差は大きいです。

 

ブログ上で知り合った方々と交流していると、

(実際にお会いしているわけではなくても)

どのかたもみな「脳」が元気なのが分かります。

記事をアップするにも脳は使います。

普段からネタ探しのためにアンテナを張って

物事を見ています。


高齢者のブログ効果、脳トレ・脳活を支援

 

ネットの環境のない人たちは、

テレビで得たネタで会話したり、

人から聞いた情報(噂話を含めて)を

ネタにお喋りしていることが多いのです。

 

その違い、差は、話していても分かります。

違和感さえ感じます。住む世界が違うようなそんな違和感です。

 

ブログはいい脳トレ、脳活になっていると

私は思っています。

 

あっぽ

 

 

 

 

 

これは夫が17年前に買った本です。

図解ひもとロープの結び方大事典

 

あやとりみたいで楽しくて

それでいて実生活に役立ちます。

いい本ですが、

近年さっぱり見なくなりました。

 

夫はYouTubeでロープの結び方を

学ぶようになったからです。

 

今朝は気温16℃。

12時半の今は18℃です。

外は霧なので夫の大好きな

外遊びができません。

 

今日は大人しくネットで遊んでいます。

 

「ねえ、見てみて」と夫がヒモを持って

興奮しています。

赤いロープの結び方

まずはそのヒモを椅子の脚に巻きつけて、

ギューっと縛って、

今度はそれをスッと解いて見せます。

 

次は階段の手すりのところに行き、

ギューっと縛って、

「ね、とれないでしょ、キツイでしょ」

「でもね、ここを引っ張ると」

・・・

「ほらね、スーッとほどけるんだよ」

とまるでマジックショーのようなドヤ顔。

 

さらに

「腕、出してみて」と言うのです。

寒いから長袖着てるので、

私は腕まくりをしました。

 

私の腕にロープを巻きつけ結んで、

ギューっと締めました。

「痛ーい」と言うと、

嬉しそうに

「でしょでしょ痛いでしょ」

と得意顔。

そして一方の紐のはしを引くと、

すうっとヒモが腕から離れました。

 

結び方は「引き解け結び」。

YouTubeの動画は親切に教えてくれます。

 

まるで子供みたいにはしゃぐ

朝の夫でした。

 

あっぽ

昨日の夜から

気温がぐんぐんと下がっていきました。

寝る頃には15℃でした。

お風呂で暖まり、

お腹にタオルケットを巻いて、

冬の布団をかけて寝て

ちょうど良かったのです。

 

翌日(今日)、朝から寒いのです。

日中も18℃。

台風なのか風も強かったのです。

その風も冷たい風で、

体感温度はもっと低く感じました。

 

静かです。セミが鳴かないからです。

セミは20℃以上ないと鳴かないと聞きました。

 

私はお腹にホッカイロを当てました。

 

夫も「じっとしていると寒い」と言って、

よく動きました。

9月末からはストーブも焚くので、

薪の準備をしていました。

 

電線に当たっているような枝の伐採も

していました。

 

その枝の束を家に持ってきました。

「見て!あの白い花が実になったよ」

あの白い花というのは「ヒメシャラ」

(姫沙羅)です。

この木です。

ヒメシャラの木と実

白い花は葉っぱの上に咲くので、

下から見あげても見えません。

落下することで初めて「ああ咲いていたのね」

と気がつきます。

ヒメシャラの花と実、葉

 

それが1ヶ月経って実になったというのです。

ヒメシャラの枝に実がなった様子

こんなにたくさんの花が咲いたのですね。

 

この実はタネになって

下に落ちるのでしょうか。

今まで気づきませんでした。

なにしろ見上げても見えないものですから。

 

あっぽ

 

 

 

東京は7月にお盆の行事をしますが、

長野は8月です。

 

東京ではホオズキ(鬼灯)を飾るよう

ですが、

ホオズキは7月にもう赤くなるのですね。

 

我が家には

野生のホオズキが群生していますが、

ここのホオズキは、長野の8月のお盆にも

間に合いそうではありません。

まだまだ緑色です。

緑色のホオズキと葉

 

しかも、

そのほとんどが鹿の害に遭っています。

 

以前も、話題にしましたが、

ホオズキの根や茎、葉、そして

赤く熟していない実に強い毒性があると

言われています。

 

人間にも毒なのに、

鹿は大丈夫なのでしょうか。

 

ほとんどのホオズキは

葉が食べられています。

 

みじめな姿のホオズキです。

緑色のホオズキ、鹿の食害跡

葉がなくても赤くなるのでしょうか。

 

あっぽ

 

 

北アルプスの夕景と街の灯り

珍しく雲のない空。

 

デッキから見える北アルプス。

19:20

夕陽が撮れました。

 

一番手前の山の裾野に小さな灯りが見えます。

街の灯りです。

 

換気扇の掃除、

アプローチの草取り、

色々頑張った一日のご褒美のような夕陽。

 

ありがとうございました。

 

あっぽ

ヤマユリは花が散った後、

タネを作ります。

ヤマユリのタネ入りサヤと葉

この一つのサヤの中に、400〜500個の

タネが入っています。

ヤマユリの種子とサヤ

これが地に落ちて、

5年以上経ってやっと花が咲くようになります。

 

この幼苗を鹿が食べるのです。

 

10年前には山の至る所にヤマユリが

ありました。

咲いては、タネを蒔き散らし、

咲いてはタネになりを繰り返して

いろんな箇所で群生していたのです。

そのころはまだ鹿の個体数も少なくて、

山の中にある食べ物で

充分足りていたのでしょうね。

 

囲いなんかしなくても大丈夫だったのです。

 

ところが今は近所ではもう

ヤマユリを見かけません。

どこにも見当たりません。

我が家のように幼苗から網で守ってあげれば、

咲きますけどね。

 

30本くらいあるので、

囲いを設置するのも大変な作業です。

一日ではできないので、

「後は明日やろう」と思っていたら

翌日食べられて無くなっていたのです。

5本食べられました。

 

こちらは我が家の玄関先です。

石畳とヤマユリの咲く緑豊かな庭

今朝、ポッと咲いていました。

今年初めて花になったのです。

 

5年間ずっと網で囲ってあげてました。

黄緑の蕾は鹿の好物です。

でもつぼみが白っぽくなると

もう鹿は食べません。

3日前、つぼみが白くなったので

もう大丈夫と思い、網を外しました。

見事に咲いてくれました。

ヤマユリの花、水滴と葉っぱ

 

これがサヤになって、

タネになり、

風に乗って舞い上がり、

いろんな場所に落下し、

芽を出します。

 

その芽を探して、

また来年、

私は網で囲ってあげるのです。

 

ヤマユリ楽園目指して頑張るぞ〜💪

 

あっぽ

 

 

 

 

我が家の敷地ではありますが、

滅多に行かない場所があります。

そこは谷側でその奥は深い森。

下にはせせらぎが流れていて、

そこが鹿の隠れ家になっています。

 

その谷のきわに、ルイヨウボタンがあります。

ルイヨウボタンの葉と実、森の背景

花だった頃のルイヨウボタン。

 

その花が今は実になっています。

ルイヨウボタンの実、青い実と黄葉

 

この先は道もない傾斜地。

深く暗い森です。

ルイヨウボタンの実と森の風景

 

まだ60代の頃は何度か

下(せせらぎのある場所)まで行ってみました。

暗くて湿った場所なので、

みたことのない山野草もありました。

興味深い場所ですが、

今はもう行く体力がありません。

 

山野草の「水やり」は雨まかせ。

肥料も与えません、花柄摘みや、

剪定もしません。

ほったらかしでも咲いてくれます。

誰もみていない場所でも

自己主張することなく咲いています。

その媚びない、控えめな姿が好きです。

 

あっぽ

昨年の秋ごろから股関節が痛くなりました。

歩きもぎこちなく、椅子からの立ちあがり

もギクっと・・・

 

開きも悪いし、太ももも上がらず、

自転車漕ぐにも苦労しました。

 

2月、接骨院(八王子)へ行き、

原因は骨の部分ではなく、

足の付け根部分の筋挫傷(肉離れ)

だろうと言うことで、

治療をしてもらいました。

加えてストレッチと筋トレもしました。

4月末、長野に移動するので、

最後の治療をしました。

80%改善されました。

 

長野でもストレッチと

筋トレは続けています。

 

生活の中でほぼ支障はないのですが、

大変なのがお風呂場です。

 

開きが悪く上がらない太もも。

問題は上り口の高さ。

32cmもあります。

木製手すりで安全な浴室への出入り

踏み台を置くことも考えましたが、

狭い脱衣所なので踏み台につまずく

恐れもあり、やめました。

 

ドアは押すと開きます。

木造浴室の浴槽と手すり

 

次に大変なのは、バスタブに入る時と出る時。

高さは54cmです。

ログハウスの浴室とバスタブ

またぐときに片足立ちになるので

バランスが崩れやすいのです。

 

どこかに捕まりたいのです。

 

夫に言うと、すぐに動いてくれました。

ヒノキの枝を切りに外に出ました。

皮を剥き、2週間乾かしました。

ニスを塗って仕上げました。

 

見事に手すりができました。

木製手すり付きの浴槽、浴室の木製壁

写真の向かって左側の手すりは、

風呂場に上がるときにつかまります。

右側の手すりはバスタブに入る時、

出る時につかまります。

 

母が言っていました、

「お風呂の事故が多いんだって」

「私があんまり上がるの遅かったら見に来てね」

と。

 

今度は私が気をつける番です。

 

あっぽ

 

 

 

6日、夫は八王子を朝6時に出て、

長野に向かいました。

 

私は夫が着くのは

遅くも10時とわかっていましたが。

ヤマハのレッスン日を

休みたくなかったので、

出かけちゃいました。

 

レッスンの帰りに定期検診(?)の

済んだ車を引き取って、

一人お寿司を食べて、買い物して

帰ると、夫はもうすでに庭で草刈りを

していました。

草刈りの道具を買ってきたのです。

草刈り用具の画像

 

夫は10日ほどの夏休みがうれしくて

仕方ないのです。

まるで夏休みに田舎のおばあちゃんちに

来て、自然いっぱいの中ではしゃいでいる

子供のように見えました。

 

そして、翌日7日。

私が筋トレから帰ると、

床の上がモノでいっぱいで、

足の踏み場もないのです。

 

熊本地震が教訓になったのでしょう、

夫は自分で作った棚を壊していました。

夫は日曜大工が好きで、

あちこち、棚を作ったのです。

(私は棚が嫌いです。目線より上にモノが

置いてあるのはうっとうしいからです、

が、夫が大好きな工作を

止めたくはありませんでしたからね)

 

そして棚にあったものを夫は

とりあえずは床に置いたのです。

 

「後でいいから、いらないものは捨てて、

必要なものはどこかへ片付けてね」

 

『え〜😱 私の仕事ですか』

 

確かに棚はない方が安全ですね。

だけど、何も今日じゃなくたって・・・

 

夫は長野にいる間に、

どうやら片付けごとを中心に

やりたいようです。

「どこかへ片付けてね」って言ったって。

どこへ入れるのよ。

 

日本の家屋には「押入れ」ってあるのですが、

ログハウスにはありません。

(フィンランド製だそうです)

もともと夏だけ(短期間)利用する目的で

建てられたのか、収納場所がないのです。

(中古で買ったので事情がわかりません)

 

毎年毎年「断捨離」が課題になっていて。

捨てるのですが、なかなか減りません。

今年は夏休みが長いので、

大々的に片付けようと張り切っている夫。

どうやら私もそれに巻き込まれそうです。

 

私はもともと年末の大掃除をすることを

いいとは思っていなかったのです。

年末の何かと忙しい時期に、

しかも寒くて掃除もはかどりませんからね。

だから夏の大掃除は大賛成なんですが。

 

私は先日家中の窓も拭きました。

大きな袋に7個も断捨離しましたし、

冷蔵庫の掃除もしました。

夏休み、夫とゆっくりするために

すでに掃除をしておいたのです。

花まで飾ったのに。

一輪挿しに紫陽花の花と葉

 

その夫が夏休みに大掃除をしようと

張り切っているのです。

今日から何だかバタバタしそうです。

 

あっぽ