夫の会社の加藤さんがとんでもない買い物をしたのです

なんと支払った合計金額75000円

 

🩷頭がスッキリ、頭痛も治るというキャップ

15000円

 

🩷血液循環を良くし、肩こりもスッキリ、筋肉もつくというシャツとタイツ

30000円

 

🩷「でも、洗い替えが必要ですよね?」と言われ、シャツとタイツを追加

30000円

 

支払い金額75000円

 

健康グッズで絶好調!キャップとタイツセット

 

夫は『加藤さん、騙されてるんじゃない?』と思ったのですが、

本人は「この頃これ着てから調子いいんですよ」と

元気に笑顔で仕事をしている様子を見たらそうは言えなくなってしまいました。

 

「よかったじゃないか、75000円で健康買えたんなら安いもんじゃないか」と彼に伝えたようです。

 

加藤さんにその健康グッズ(リカバリーウエア)を売ったのは中年のセールスおばさんだそうです。

勧め方がうまいですよね、こんな高価なものを売っちゃうんだから、すごい腕だと思いました。

 

あっぽ

 

八王子駅伝競走大会のスタートラインに立つランナーたち

今日は八王子で駅伝大会が行われる予定でした。

昭和26年(1951)から始まった歴史ある大会です。

全国から500チーム(2000名)が参加、

ボランティアの数、1300人の

大きな規模の駅伝です。

 

それが雪のために中止になりました。

中止の発表はもちろん大会ホームページでも速報がアップされましたが、朝の4時半に500チームの代表にそれぞれの連絡もしたようです。朝4時半、500人への連絡するだけでも大変だったでしょうね。国道20号(甲州街道)にはコーンが並べられ、給水場のテーブルが置かれ、すっかり準備がされていたのです。でもね〜 この雪じゃ無理だったでしょうね。

八王子で雪、駅伝中止、積雪の街並み

 

先日長野で見れなかった雪景色が八王子で見れるとはね。

 

今日は家で何を楽しもうかしら・・・

 

あっぽ

 

不在者投票は正解だったと思います。天気予報では今日も明日も雪の予報でしたが、見事に当たりました。

 

八王子の情報は「八王子ジャーニー」というサイトで見ているのですが、今日はものすごく綺麗な雪景色の写真がアップされています。

八王子の駅前の歩道橋です⬇️

八王子駅前、雪景色の風景

 

駅から伸びている「放射線ロード」と呼ばれている斜めの歩道です⬇️

八王子駅前、雪景色の歩道橋

 

甲州街道(国道20号)、大和田という地域です⬇️

八王子駅前、雪の歩道橋と放射線ロード

 

今日は長野で「これでもかっ」と言うくらい食料を買い込んで来たので冷蔵庫にぎっしり詰まっています。こんな雪の日は外に出ないで家の中で過ごしたほうがいいですものね。

 

皆さんのところはどうですか?

 

あっぽ

 

 

夫の「ねえ、見て見て浅間山が見える」という声で目が覚めました。

 

私たちは昨日八王子を離れ、長野へ向かいました。長野には山荘があるのですが、水は凍結防止のために水抜きしてありますし、長い間留守していた家の中はすっかり冷えていて、薪ストーブをガンガン焚いてもすぐには家中が暖まるわけではありません。それで昨日はビジネスホテルに泊まったのです。大きな窓のあるお部屋でしたが、もう暗くて何も見えませんでした。

 

朝、早起きの彼はカーテンを開け、浅間山が見えることでテンションが上がったのでしょう、「ねえ見て見て、浅間山が目の前に見えるよ」と言ったのです。

 

「うん、後で見るね」私は寝ぼけてそう言ったのです。でも『彼はきっと今一緒にはしゃいで欲しいのだろうな』と思った私は仕方なく起きたのです。

 

浅間山と町並みの眺め、窓からの景色

 

なるほど。素晴らしい浅間山でした。

撮った写真⬆️を見せると、「写真にすると小さいんだなあ」と残念そうなので、ズーム視して撮りました⬇️

浅間山と街並み、雪景色

 

ホテルの朝食はビュッフェ。夫は主食にパンを、私はご飯を選びました。美味しい朝食でした。

 

チェックアウトして、夫は行きつけの内科へ、私は行きつけの美容院へ。

 

それが終わると合流して、今度は山の家を目指します。八王子を出る時は、もしも道路に雪があったら引き戻してこようと決めていました。ですが、山道もほとんど雪はありませんでした。日陰の部分だけにわずかにあっただけで1100mまで登ることができました。

 

雪景色の山小屋と木々

この程度の雪です。家は雪が吹き込まないようにシートを張っていましたが、この程度なら心配はありません。水道は破裂していませんでした。火事にもなっていません。泥棒も入った様子がありませんでした。ですが床は氷上を歩いているかのように冷え込んでいました。

 

無事を確認したので、「来月また来るから元気でいてね」と言い、

そのまままた戸締りをして山荘を後にしました。

 

帰り道、道の駅に寄って、買い物をして帰りました。八王子に19時に着きました。

 

あっぽ

長野の夕日とビニールハウス

 

筋トレの日だったのでそれが済んでから行ったので出発したのは3時近くでした。

長野に着いた頃にちょうど夕日。

 

今日はビジネスホテルに泊まります

AQA ホテル プレミアム外観

 

夕食は養老乃瀧

養老乃瀧の外観

夫が「若い頃会社の帰りによく養老乃瀧で飲んだんだよ、懐かしいなぁ」というのでここに決めました。創業昭和13年、全国に店舗がありますよね。古いお店です。ホテルから歩きなので、お酒も飲めました。

 

明日は私は美容院へ、夫は内科へ定期通院、山の家を点検し、その後八王子へ帰る予定です。

 

あっぽ

North Pole=ノースポール(北極)という名前をつけたのは「サカタの種」だそうです。キク科の白い花です。丈が20cmくらいのグランドカバーにもいいような花です。増えて広がり、白い花が満開になるとまるで雪が地面を覆っているかのように見えるところから「ノースポール」と名付けたようです。我が家のノースポールです⬇️

ノースポール、白い可愛らしい花

まだまだ咲き始めです。去年一株だけ買ってきたのですが、冬を越して株が鉢いっぱいに広がっています。ちょっとマーガレットにも似てとてもかわいい花ですね。大好きです。

 

これを長野の山で育て、地面一面に咲いたらどんなに素敵だろうと思った私は、10年ほど前「おぎわら植物園」というネット販売でも有名な大きなお店に買いに行きました。お店の人に聞くと、ノースポール(北極)とは名ばかりで、寒さにはそれほど強くないと言うのです。特に霜と冷たい風には当てないようにね、と言われたのです。それでも春だけでも楽しめればそれでいいと思い、苗を買いました。冬になる前に上からワラをかぶせたのですが、やはり冬は越せず、春になっても芽は出てきませんでした。山はマイナス15℃まで下がりますからね、やっぱり無理でしたね。

 

八王子ではほったらかしの鉢がいくつかあります。土だけで、他に何もない状態のものです。何か植えてあるかもしれないからと、夫は何もない鉢に水を与えていました。するとそこから芽が出たのです。名札もないので何の芽か分かりませんでした。つぼみが出てきた時にやっとノースポールだと分かりました。

 

やっぱり八王子は暖かいんですね。マンションには地面はありませんが、せめて鉢いっぱい白い花を咲かせて北極の景色を見せてほしいなと思っています。

ノースポール 白い菊の花

あっぽ

 

 

なんとhimawariさん(長野県)のお宅ではもうラナンキュラスが咲いているといいます。きっと暖かい日の光を浴びることができる窓辺なんでしょうね。

himawariさんちのラナンキュラス⬇️

レモンイエローのラナンキュラス、可愛い花

レモンイエローですね、可愛いですね

私もこの花が好きなんですよ

バラのような幾重にも重なった花びら

でもバラのような気取った感がなくて親しみやすい

花の種類が少な時春先に楽しませてくれる

育てやすい

・・・

 

それで、私も秋の終わりに球根を植えたのですよ

それが11月、芽を出したのです⬇️

レモンイエローのラナンキュラスの葉

そしてそこから花芽が伸びて・・・

 

今ね、臨月なの⬇️

ラナンキュラスの蕾と葉、春の兆し

 

「あともうちょっとだね」

毎朝、ベランダを覗くのが楽しみです

 

あっぽ

 

101歳で亡くなった長野の家のご近所さん。知栄子さん。彼女が90代の頃、「90になったら周りの人が急に親切になったのよ、『大丈夫ですか』って声かけてくれたり、『バッグ持ちましょうか』と言ってくれたり、手を引こうと差し伸べたりしてくれるのよ。そうされるたびに『ああ私の歩き方が危なっかしいからだわ』となんだか年寄りになった気がして悲しいのよね」と言っていたのです。どうも年寄り扱いされるのが嫌だったみたいなのです。

 

今日はそんな知栄子さんを思い出しました。

 

今日は私のHIPHOPのクラスです。晴れていたので自転車で行きました。晴れてはいましたが風を切ると寒いです。自転車で20〜25分で着きます。緩い傾斜ですが坂道です。自転車だけでハアハアしていました。でも汗をかく本番は、その後なのです。

 

激しいリズムに合わせたステップ、何度も何度も繰り返すのです。日常生活にはこんな汗をかく場面はありません。かいた汗が目に入って沁みるのです。Tシャツが濡れるのです。息が上がって箱根駅伝のゴールで倒れる場面を思い浮かべます。見るに見かねた先生が「大丈夫?もしあんまり大変なら休んでいてね」と声かけてくれました。

HIPHOPクラスで心配される高齢女性

周りの人も優しい言葉をかけてくれます。

 

知栄子さんが言っていた「年寄り扱い」というのはこういうことなのかなと思いました。声をかけてもらうのは嬉しいのですが、先生が私に気を遣って声をかけると、みんなのダンスの動きも止まるのです。みんなが大丈夫かなと不安になる程、私はきっとガタガタだったのでしょうね。「大丈夫?」「無理しないで」「お水飲んでね」と気遣ってもらうたびに老いたことを再認識するのでした。

 

もっと体力つけないとダメですね。このクラスもあと7回で終わりです。みんなに心配かけないよう、最後まで笑顔でステップ踏みたいと思います。

 

あっぽ

東京アプリ支援事業が昨日(2月2日)から始まりました。マイナンバーカードと連携させ、行政手続きをデジタル化して便利に使えるようにするためのものです(15歳以上が対象です)これによって11000ポイントがもらえ、それは楽天Payなどに交換でき、そのまま買い物もできる仕組みです。また、都からのアンケートに答えたり、イベントに参加したり、ボランティアをすると都からポイントがもらえます(いわゆるポイ活というものですね)そういった情報もアプリより得ることができるのです。デジタル化の推進・・・もしかしたら将来「市報」もなくなるのかもしれませんね。

 

まずアプリをダウンロードするところから始めます。こんなアプリです⬇️

東京アプリ支援事業のロゴ

 

早速やってみました。

11000の付与されるのは一週間ほど後のようです。楽しみです。

 

あっぽ

ヤマハの青春ポップスの日です。レッスンスタートまでにまだ10分ほどあります。みなさんこの間のおしゃべりからもうテンションがアップです。


仲間の一人がフランス旅行から帰ってきました。みんなにお土産を配りながらどこが楽しかった何が美味しかったという話をしています。

フランスのビスケット3枚入⬇️

 

一人は、このレッスンの後に義母のいる施設へ面会に行くという話をしています。施設のシャンプーは髪がきしむからいつも使っているのを持ってきて欲しいと頼まれたらしい。新橋で降りて慈恵医大までタクシーで行くそうです。

 

一人は2年前クラスを辞めた元仲間だった人。ご主人が亡くなって寂しいという話。

 

一人はギックリ腰をやっちゃって、今日は充分踊れないかもという話。

 

みんな聴いて欲しい話があるのですね。私はいつも聴き役です。どうして聴き役なのかというと、私は話したいことがあると毎日ブログの記事にしているからそれで充分だからなのです。ここであったこと、感じたこと、何でも話しているので、外で話す必要がないのです。

 

第一、八王子には日々の出来事などを話すような親しい友達はいません。もちろん、週に三回はお稽古事で出ているのですが、その場で自分の話をすることはありません。だからブログには本当に助かっているのです。


あっぽ