夫の「ねえ、見て見て浅間山が見える」という声で目が覚めました。
私たちは昨日八王子を離れ、長野へ向かいました。長野には山荘があるのですが、水は凍結防止のために水抜きしてありますし、長い間留守していた家の中はすっかり冷えていて、薪ストーブをガンガン焚いてもすぐには家中が暖まるわけではありません。それで昨日はビジネスホテルに泊まったのです。大きな窓のあるお部屋でしたが、もう暗くて何も見えませんでした。
朝、早起きの彼はカーテンを開け、浅間山が見えることでテンションが上がったのでしょう、「ねえ見て見て、浅間山が目の前に見えるよ」と言ったのです。
「うん、後で見るね」私は寝ぼけてそう言ったのです。でも『彼はきっと今一緒にはしゃいで欲しいのだろうな』と思った私は仕方なく起きたのです。
なるほど。素晴らしい浅間山でした。
撮った写真⬆️を見せると、「写真にすると小さいんだなあ」と残念そうなので、ズーム視して撮りました⬇️
ホテルの朝食はビュッフェ。夫は主食にパンを、私はご飯を選びました。美味しい朝食でした。
チェックアウトして、夫は行きつけの内科へ、私は行きつけの美容院へ。
それが終わると合流して、今度は山の家を目指します。八王子を出る時は、もしも道路に雪があったら引き戻してこようと決めていました。ですが、山道もほとんど雪はありませんでした。日陰の部分だけにわずかにあっただけで1100mまで登ることができました。
この程度の雪です。家は雪が吹き込まないようにシートを張っていましたが、この程度なら心配はありません。水道は破裂していませんでした。火事にもなっていません。泥棒も入った様子がありませんでした。ですが床は氷上を歩いているかのように冷え込んでいました。
無事を確認したので、「来月また来るから元気でいてね」と言い、
そのまままた戸締りをして山荘を後にしました。
帰り道、道の駅に寄って、買い物をして帰りました。八王子に19時に着きました。
あっぽ